競馬をやめた先にある世界

私にとって競馬をやめることは、人生をやめることなのかもしれません

自分の現在の立ち位置

まずは

大王さん、今日の結果は満足いただけたでしょうか。

さぞかし笑いが止まらなかっただろうと思います。アホ以外の何物でもない行為を今日も行ってしまいました。まぁ言いたいことはいろいろありますが、これだけ負けてしまっては何も言えません。完敗です。

日曜競馬は

見ての通り、的中なしという最悪の結果に終わった。

ただ、この表現は正しくなくて、最悪以上の結果というのが実際のところである。

外し方が悪い、とにかく悪すぎる。

京阪杯のビリーバーとかは、ああいうのは仕方ないんです。実はブログにアップする直前までカレンモエにしようと思っていたんだけど、何か💡があったので。

その結果、ビリーバーは惨敗、カレンモエは惜敗。

こういうのは、ただの1敗。負けは負けだけど、自分のフォームを貫いた結果だし、カレンモエのままでも結果は同じなわけだから、それで話はおしまい。明日の朝にはきれいさっぱり忘れられる話。

こっからは、思い出すだけでも心がぎゅーっと傷めつけられる話で、綴るのも惨めなんだけど、日曜の夜、仕事のこと考える気もしないし、書くしかない。

私の記事を読んで1人でも気持ちが慰められる方がいると信じて書く。私の文書によって1人でも、明日に向けての希望を持ってくれる方がいればいいな。

まずは、阪神5R・エイシンクリック。

最近は馬券を買っていても、スタートを見るのが怖くて仕方がないというのが私の本心である。ホント、好スタートとかでなくていいから、とにかく標準に出てほしいというのが切なる願いである。

そんな私の重い気持ちが、仁川まで届いてしまったのか、エイシンクリックは出遅れてしまった。

それでも馬と西谷騎手の力を信じてレースを見守っていたら、順回りの2角では3番手まで浮上し、これならという希望が見えてきた。こういうのが決まると、グッと流れがよくなるんだよなと思いながら。

しかしあろうことか、その後、西谷騎手は手綱を引いて、馬とモメチョッタ状態になってしまった。もう何をやっているんだろうと思った。

乗っている騎手にしか分からない事情があるのかもしれないが、勝ちたくないんだったら騎手やめてくださいというのが、私のストレートな思いである。

もう45歳だし、こんな騎乗されたら馬券買う方も迷惑。もっとも騎手に全責任をかぶせるのはどうかという思いもあって、関西リーディング最下層のきゅう舎の馬を買うデンジャラスな、アホ以外の何物でもない行為に出た私が悪かったという結論にしておけば、全てがまぁるく収まりまっせということになるのかなと思います。

障害オープンでも、そこそこやれるとは思うんだけどな。

次に

東京11R・ヒシイグアス、阪神2R・レイオブウォーター

前者は堀きゅう舎、後者は友道きゅう舎。土曜競馬では、金子真人HDの馬で買っていたきゅう舎なのに、今日のは買えなかった。

ほんと自分でもよくないと思っているのが、固執するときはトコトン固執するのに、1日であっさり諦めてしまい、後日やられるという失敗があまりにも多いこと。

週が変われば状況も変わるから、方針転換があってもいいと思うが、土曜に思ったことはせめて、その節の間くらいは貫かないとと思う。

着眼点はよいのだけれど、それを馬券に生かし切れていない、いっそのこと全く着眼すらしないほうが、まだ精神的ショックは小さかったんじゃないかなと思う。結構、単勝配当もよかっただけに、悔やまれるレース。

あとは

阪神11R・ハナズレジェンドも特大ショック。

土曜の阪神11Rでは、同じ騎手・きゅう舎・馬主のバスラットレオンを買って、惨敗したのに、今日はこの有様。しかも初ダート・・・

気付いてはいたのだから、厳しいなと思っても土曜1度で諦めずに日曜も再チャレンジしてみればよかったのにと後悔。と同時に、なぜ昨日来なくて今日来る?という陣営に対する怒りもあったりして。

矢作きゅう舎とも相性が悪いんですわ、私。

というか資金もない、レースも絞っているということで全く心の余裕がないのが、馬券にもモロ出てしまっているなと思っている。

「的中なんか二の次で、とりあえず自分がいいと思った馬券を買う」くらいの開き直りがないと、控除率の壁というのは乗り越えられないのかなと痛感。

控除率20%がある以上、理屈では負けるのだから、それを跳ね返すには理屈ではないものが必要なんだろうな。今の私にはそれがない。

ジャパンカップも、レースとしては見ごたえがあったが、私の心を余計に波立たせる一因。

あぁ、私が買ったレースでは雑に乗っておいて、こういうところだけ、いいとこ取りだよ。同僚でこんなのがいたら本当にいやだなと思う。

たしかに、ナンバーワンジョッキーですね、ハイハイという感じ。

感動した方も多いだろうし、それは否定しないが、私のような冷ややかな目で見ているファンもいますよ、ということは言っておきたい。

まぁ競馬で勝つためには、どうしても味方につけておきたい人間なのではあるが・・・

まだまだ

ショックなことがあって、東京7R・スズカコーズマンボ、阪神8R・アサカディスタンスは私のジャッジミス。

鞍上は、小林凌大騎手、そして小牧太騎手。

このブログでも、何度も思いを綴ってきた騎手である。

騎手は案山子くらいに考えておけば・・・とブログで綴ってきたが、なかなか難しい。

どちらの騎手も、最近成績が上げてきているのは明らかなだけに、ここは100%自分を責めないといけない。

結局は、信用できなかった、信じ切れなかったということに尽きる。

小林凌大騎手については、2場開催の騎手の面子で勝ち切るのは難しいじゃないか?という判断をしてしまい、小牧騎手については、前々走がハマっただけという判断をしてしまった。

それでも前者は前走も2着だし、後者も昇級2戦目で見限るのは早かった。

せっかく頑張ってくれたのに、そこを仕留められなかったのは本当に悔しい。

ただ、両騎手とも、何度も痛い目にあってしまった印象の方が強くてな。どうしても決断できなかった。

ここで思い出すのが、youtubeで公開されている、ストマックの日常である。

www.youtube.com

この動画では、信用や信頼を超えるものとして、『愛着』があるとストマック氏は語っている。

僕は、この2騎手について、まだ『愛着』というレベルには至っていなかったんだなと気付き、そう考えると、取り逃したことは無念ではあるけれど人間の心理として致し方がないことなのかなと思った。

そういう心理的な勉強というのも、人と人で争うギャンブルだからこそ知っておく必要があるのかなと思っている。

ただ、ギャンブルとは別として、今のコロナ禍にあえぐ世の中を生き抜いていくために、ストマック氏が語っていることは心に沁みた。

そう考えると

私の中で唯一、愛着の領域(あくまでも一方的だが・・・)に達しているのは西田騎手であろう。

なんでそこまでのレベルに達したのかは不明だが、彼に対する記事は、本当にいろいろ探して、見つけたものは全部読んだし、どういう考えで騎乗しているのかというのも知っただけに、余計思い入れが強くなったのかな。

繰り返しになるが、控除率という理論がある以上、競馬で勝つためには理論を超越した拘りだったり、閃きだったり、そして『愛着』だったり。

それを身につけるには、レースリプレイを見るという野球で言うところの素振りだったり、馬の傾向だけでなく、1人の騎手やきゅう舎や馬主の傾向を分析する投げ込みのような基礎があって、そこにさらに精神的な強さだったり、柔軟さが必要で、そういう条件がそろったときに、初めて、神予想というか心底自信が持てる予想が生み出されるのかなと思う。

そう考えると、まだ自分は如何に無防備な状況で、競馬に臨んでいたのかなと思う。

気付けば、今週はいよいよ調教師試験の2次試験。西田騎手の吉報を聞きたいような、聞きたくないような。でもやっぱり聞きたい。

最後に

これが一番綴りたくないのだが、私の現在の立ち位置である。

まず、銀行のカードローンは計300万、満額である。

そして、我が家の財布から金を抜いてしまった。

クレジットカードの引き落としに充てるために6万、そして今週の競馬資金で2万。

普段、妻に給料を渡したら、さわることもない我が家の財布というか、給料や賞与が入っている袋。

夏にもらった賞与の袋をみたら、残っていたのは8万。

そこから6枚も抜くのは、心が痛んだ。定期代をクレジットカードで買って、ついにその支払い時期が来てしまったのだ。

ただ、これは社会的な信頼を保つためには、どうしても必要な手段。

よくないのは、それで心のリミッターがぶっ飛んでしまって、また2万抜いてしまったことだ。賞与の袋からは抜けないので、給与分の袋から抜いた。

なんとかして、悪くてもプラマイゼロで終わらせて、日曜の夕方には元に戻そうと思ったのだが、それは叶わなかった。

もう人として終わった。ギャンブル障害の果ての果てまで来てしまったのだと思った。

もはや借金の額の問題ではないレベルまで来てしまった。

冬の賞与で、なんとか埋めたいとは思っているが、それだって本来支給された額を偽って報告しないとならないわけだから、結局は同じことである。

それでも、心の中では、心底反省していない自分がいて。

また来週もなんとか競馬できないか、と思っている自分がいて。

日曜・東京1Rは9時30分発走!

土曜競馬は

敗退を喫したが、3つのレースを的中することができた。

結局は、前走1,2着、今回1,2番人気の馬での的中。

着外馬狙いとか、汚い馬柱狙いとか過去のブログでは崇高な理想を語ってきたが、今の私の力では、こういった地味な的中を積み重ねて、なんとかドローに持ち込んで、勝ち点1を掴むというスタイルが精一杯なんだなと思った。

終わってみれば、取りたかったなというレースや、なんでこんなの買ってしまったんだというレースが散見されるが、終わって初めて気づくこと。

それはC3馬券買いの私でも分かる。ギャンブルの宿命である。

現在

私の借金状況は、崖から落ちて、地面に向けて落下中の状態である。

全く逃げ場はない状況になってしまった。

家 → いつバレるか分からず落ち着けない

会社 → 1年で最も大きなイベント+定例作業で早出、残業、昼飯抜き

競馬 → 勝てば1週間心のギプスとなるが、負けた後の1週間は後悔の連鎖

いっそのこと、トラックに思いっきり轢かれて、即死できればいいのにと思うことはある。一番最悪なのは死にきれなかったときである。

寝たきりの状態で、借金だけ残るという針の筵のような毎日が待っているかと思うと、頑張って生きるか、即死しかないなと思う。

そんな精神状況なのに、会社に行けば覚悟は決まるし、週末になれば競馬の予想をする。20年とか30年積み重ねてきたことというのは、ある意味強靭なんだなと思った。

1年、2年ならともかく30年も続けてきたこと、止められるわけないと思う。

それにしても

封印しようと思ったが、やっぱりムリだ。

だから、僕はますますルメールが嫌いになった。

本当によりによって僕が買ったときに限って、大出遅れである。

分かってますよ、自己責任。自分のスタイルを貫けなかった自分が悪いんです!

あいつ、昨年夏のスリリングドリームでも、出遅れかましやがったんだ。

きっと、ルメールからしたら小野きゅう舎のマイネルの馬とかどうでもいいんだろうなと思って、最強馬主&美浦・最上位きゅう舎&最強生産者の馬なら大丈夫だろうと思った自分が甘かった。

これでナンバーワンジョッキーってみんな言うから、本当に腹が立つし、その怒りのぶつけようもないのがますます私の心を捻じ曲げる。

日本語うまいな、勉強したんだろうなとインタビューを聞きながら思ったりもするのだが、私としてはどうしてもネガティブイメージしかわかない騎手である。

どうすれば仲良くできるのかな。

そんな思いを抱えながら

日曜競馬の予想を仕上げたところである。

1場につき5レースで、計10レース、単1点2,000円で勝負したいと思う。

しかし、残高が18,500円しかないので、最後のレースは500円だけ買っておいて、他のレース的中後に、その払戻金で買うつもりである。

私の中では、1R・2Rで大勢は決すると覚悟している。

投票を済ませたら、あとは一旦、競馬のことも仕事のことも借金のことも忘れて、youtubeを見たり、10時間くらい寝る。

あとは自分の力ではどうしようもないので、吉報を待つのみ。

 

日曜・東京

1R メリオダス

2R シュバルツカイザー

5R スレプトン

8R ヴィクトゥーラ

11R イエッツト

日曜・阪神

1R ユリシスブルー

2R セファーラジエル

5R エイシンクリック

10R ウイングレイテスト

12R ビリーバー

とてもとても

つらい

1週間だった。

競馬では屈辱にまみれ、仕事では恐怖に襲われ、家に帰ってもくつろげなかった。

それでも予想はしてしまう、そんな状態。

強引に調達した20,000円で勝負。

勝ちたい。何としてでも勝たないと。後がない、というか既に崖から転落中で、地面につく前に何とかしないと。

 

土曜・東京

1R フィールザワールド

3R シテフローラル

9R レモンポップ

11R ピースワンパラディ

土曜・阪神

1R ロコポルティ

9R ドゥラモット

10R ラインベック

11R バスラットレオン

単勝連敗は48で止めた、すき焼きパーティーは中止

今宵は

実家で、すき焼きパーティーの予定だったが、私の父が、止めた方がいいんじゃないかと言い、結局中止することにした。

確かに、会社通いをしている私と、幼稚園に通っている息子を含めた5人が、同じ鍋をつつくとなると、高齢の両親としては少し気になるのかもしれない。

私は常々、国や社会でのコロナ禍対応に辟易していると綴っているが、個人レベルでは当然のことながら立場によって、考えは変わってくるよなとは思う。

うまい肉が食えなくて残念だが、一方で気が進まない人がいる以上はやめるべき。

肉は冷凍庫にあるので、そんなに急がなくてよいと考えよう。

日曜競馬も

土曜に続き、敗戦となったが、とにもかくにも単勝馬券の連敗を48で止めた。

残り100メートルで離されて厳しいかなと思ったが、よく届いてくれた。

できることなら

東京1R セイウンロミオ(武藤・田村)

東京11R ヘリオス(北村宏・寺島)

阪神4R エイカイファントム(岡田・藤原英)

あたりを決められれば、幸せな夜を迎えることができたのだが・・・

この3頭の馬券を的中できた方は、それこそ、すき焼きパーティーができるのではないかと思う。

幸か不幸か

明日も中央競馬がある。そして予想も仕上がった。

絶対来るだろうという馬は1頭もいないが、いい方向に転べば頭まであるという馬をチョイスしたつもりだ。

オッズを見ないで予想したほうが、的外れな馬券を買ってしまうリスクもあるが、一方で爆発力がある予想ができるとも思っている。

たらればを書いても仕方ないのだが、日曜阪神4Rのエイカイファントムは、ひょっとしたらオッズを見なければ、買えたんじゃないか?という思いが残るのだ。

五輪期間中の2場開催での新潟・新馬戦は東西混合戦でレースレベルが高いと思っていて、着順こそ12着だが、18頭立ての5番人気に推されていたということを思うと、3ヶ月休養+デビュー2戦目で大変身という発想もあったんじゃないかなと思う。

とはいえ、単一本で買うには、しかも1日1場4レース縛りがあると考えると、さすがに酷な話か。

大きな馬券を取るためには、やはりドブに金を捨てるくらいの気持ちで買わないといけないと思っている。

しかしながら、今の現状でそんなことはできるはずもなく、とにかく許された範囲で、うまくやりくりしながら勝負していくしかない。

無尽蔵にレースをこなせば、大きな馬券を決められることもあるだろう。一方で不自由なくらい制約された中で決めた馬券は価値があるのかなと思う。

とにかく連敗は止めた。月曜競馬でどこまで巻き返せるか。

 

月曜・東京

1R プレフェリータ(戸崎・萩原)

4R キトゥンズルンバ(戸崎・杉浦)

9R オメガエリタージュ(武・斎藤)

12R ココフィーユ(M.デムーロ・斎藤)

月曜・阪神

3R トーホウロゼリア(松若・谷)

7R ブラックヒューマー(岩田望・千田)

8R メイショウハクサン(中井・中内田)

11R シェパードボーイ(福永・大久保)

回帰しても、結局完敗

単勝1本買い

でも、単複併用でも、どちらにしても負け競馬の土曜日であった。

いろいろ考えて勝負した馬券ではあったが、終わってみれば全然足りない馬券だった。

もう、ハイクアウト、ミスターウインディあたりは、もうひどいとしか言いようがない。仕上げが悪いのか、乗り方が悪いのか分からないが、詐欺と言われても仕方がないレベル。当然買った私も、勝利が遠いC3レベルの馬券買いである。

今日勝つには、東京であれば

3R カナリキケン(吉田豊・竹内)

7R マーキュリーセブン(大野・加藤士)

12R クールウォーター(石橋・堀)

阪神であれば

1R サウンドパドマ(森裕・吉田)

2R ミッションレール(松山・大久保)

12R サイクロトロン(北村友・音無)

を決めないとだったかなと思うし、この馬券を獲った方は、競馬も人生もうまく行っているシーンがイメージできる。

今晩あたりは、美味しい食事ができるのかなと思う。羨ましい限りである。

我が家は

明日(日曜日)の夜は、実家で、私と妻と息子、父と母の5人ですき焼きパーティーをすることになった。

我慢の3連休とか、何を今さらといった感じである。2月末からずっと我慢させておいて、よく言うわと思う。

5月の大型連休も、夏休みも出かけるなと言うし、何より気にくわないのが、真夏のクソ暑い時期もマスクを強要されたことである。

人通りが少ないところでは外してもいいよとは言うけれど、駅のホームでの電車待ちのときはしないといけない。もちろん会社でも。

我慢のレベルは全然違うと思うが、戦争のときもこんな感じだったのかな、たしかに戦争やめろと言える空気じゃなかったんだろうな、と感じたものである。

医療崩壊を避けるために我慢しろと言うが、人数カウントしたり、濃厚接触者を追いかけたりしているから、忙しいんじゃないかなと思う。

もう、コロナの存在は全国民が知っているわけだから、インフルエンザと同じではないかもしれないけど、同じと割り切って、とにかく重症な人を救うことだけに専念するという方針転換は無理なのだろうか?

短期間だったり、終わりが決まっているからこそ、我慢しようという気持ちにもなるものである。もう、そういうレベルを超えた長丁場になっている。

どうせ、クリスマスも正月も、このままズルズルと我慢のしどころと言われ続けるわけである。

競馬で負けが込んだ人間が、ここが踏ん張りどころ、今日こそ結果はついてくるはずとブログに綴りながら、勝負を続けているのとまったく同じ構図である。

家庭崩壊を防ぐためには的中を重ねるしかないと声高に叫ぶものの、何も成果が出せず、また次の言い訳を考えるのである。

Go To ウイン

の精神で頑張るしかない。

こんなことを書いていると、だからお前はダメなんだと思う方が半数以上だろうなと思う。

仕方がないことである。当然である。

となると、重度のギャンブル障害の私にとってできることは、とにかく競馬で勝つこと、あるいはとにかく仕事で稼ぐことのいずれかしかない。

どんなに負けてもめげない根性、どんなに忙しくてもめげない根性。

もちろん根性だけではダメなので、スキルを磨かないといけない。経験を積まないといけない。ブレない心を育まないといけない。

当たるならなんでもやる、稼ぐためならなんでもやる、そういう覚悟を決めないといけない。

もう負けられない、日曜の夜に美味しいすき焼きを食べるためにも、なんとか勝ちたい。

 

日曜・東京

1R サムライスピアー(三浦・菊川)

2R ミスティレイン(斎藤・池上)

8R リアンフィーユ(吉田隼・斎藤)

11R デュープロセス(斎藤・安田隆

日曜・阪神

3R パラマウント(戸崎・野中)

4R アルバーシャ(浜中・岡田)

7R ブッチーニ(藤岡佑・中内田)

12R イモータルスモーク(M.デムーロ・金成)

 

日曜のスタートは東京1Rのサムライスピアーから。

前走、出遅れながら見せ場十分の追い込みを見せており、ここは馬券的にも前回のリベンジだし、能力的にも十分足りる。

柴田善騎手から三浦騎手に乗り替わりとなったが、三浦騎手は遠慮せずにキッチリ決めてほしい。

私の馬券の連敗ストップはここで決めたいと思っている。ここで止まらなかったら、今日も厳しい1日になることを覚悟する。

東京2Rのミスティレインは、東京メインのデュープロセスとの、ついで買い。

ゴドルフィンと斎藤騎手に、2鞍委ねることにした。

ただ、ついで買いとは言え、前走リプレイを見ると、インを巧みについたコース取りもあるが、まだ伸びしろがあるような雰囲気。

斎藤騎手もここで決めれば、ゴドルフィンからの信頼度もグッと上がるんじゃないかなと思う。私も一緒に夢を見たい。

同じ2019年デビューで、どんなにお布施しても1円すら返ってこない騎手がいる一方で、アルファライズで一発回答を決めてくれたのが斎藤騎手なだけに、個人的には活躍してほしい騎手である。

続いては阪神3Rのパラマウントだが、芝で戸崎騎手はどうなのかな?という不安も抱えながらの勝負である。武豊騎手から捨てられた感もあるが、前走リプレイを見ると、私が馬主だったら、もう結構です、他探しますといった感じである。

直線も激しく追っていなかったし、初騎乗でなんか新しい面が出てくれればという気持ち。

午前中最後は、阪神4Rのアルバーシャ。ここは前走好着順馬が多く、前走2着であっても威張れない。ここはゴドルフィンの馬という要素もあるし、何より母ポップアイコンと言えば、昨年2月に兄バスタキヤでいい思いをさせてもらっている。

血統的にも未勝利を勝てるくらいの裏付けは十分で、あとはどこまで追い込めるか。

午後も阪神からスタート。私は白毛馬とか話題性の馬はあんまり好きではないのだが、ブッチーニを買った。長期休養明け2戦目で、いい方向か悪い方向かどっちに転ぶかは分からないが、いい方向に転べば頭まであるという判断。

あとは、日本最強馬主の勢いを信じることにする。しかし父も母も自分の持ち馬とか、ホントどんなに満たされた気分なのかなと思う。

ただちょっとだけ気になったのが、太宰の馬なんだよな。でもこんなの買ってたらいくら金があっても足りないし、未勝利勝ちの時計もイマイチ。最終的には自信の切り。これが来たら、もう精神崩壊確定。

このあとは東京に戻る。日曜の午後は小木曽さんの解説を聞きながら過ごすのがここ数週の楽しみとなっている。私は今貧乏なので、日刊競馬は買わずにラジオだけのお付き合いになっているのだが、もし競馬新聞を買う機会があれば、日刊競馬としたい。

東京8Rはリアンフィーユから勝負したい。馬主はシュバルアタッシュという、謎めいた名前なのだが、ギャツビーでお世話になった馬主ということで、この馬もいつも気になっている。後方ままの競馬が多く、今回もあぁやっぱりという可能性が大きいのだが、9月の中山での末脚を見ると、500万を勝ち切る力は持っていると見た。

ここは完全に一発狙い。先行馬を買っても、前に行ってくれずにイライラしながらレースを見るよりは、後方から行く馬を買って、まぁそうだよなと思いながらレースを見た方がイライラ度はぐっと減る分いいのかなと思ったりして。

そして東京11Rはデュープロセス。安田隆きゅう舎からはミッキーワイルドも出走していて、決して楽な戦いではないが、斎藤騎手とゴドルフィンの組み合わせに託す。コンスタントに使って4戦目。ここが狙い時と見た。

最後は阪神12Rのイモータルスモーク。休み明け、関東馬の関西遠征と不安要素が多々あるが、新馬勝ちしたくらいだから休み明けはマイナスにならないと見た。そしてその新馬勝ちの手綱を取ったのがデムーロ騎手。メインで燃え尽きずにぜひ最後まで頑張ってくれることを願うのみ。

単勝1点勝負に回帰、とにかく勝利を目指す

24戦0勝から

1週間。また24戦勝負のときがやってきた。

いろいろ意見をいただいたり、私自身も考え直した結果、単勝のみ、1レースあたり2,500円、1場あたり4レースに絞る・・・という結論を出した。

だから今日は、総額20,000円の勝負となる。

あと、前走着外馬を狙うというのも改めることにした。

前走着外馬のみを狙ったものの、やはり多くのレースは、前走掲示板の馬が勝ちあがることが多いなというのを改めて体感した。

複勝勝負なら、それでもいいかもしれないが、やはり1着狙いとなると厳しい。

30年もやってて、これかよと言われても仕方がない、今の私の立ち位置である。

仕事での

立ち位置もなかなか厳しい。

いくら気を配っても、どうしても及ばないところが出てきてしまうのが仕事。

今、1年で一番厳しい時期、我慢の3日間ならぬ、我慢の3週間の真っただ中で、本当に多くの人と調整したり、お願い事をしたり、指示したり、そして自分しかできない作業も行ったり・・・と心が締め付けられるような日々。

そうすると、どうしても行き届かなくて、気分を悪くする人もいるようで。

私が悪くて、一言足りなかったのは事実なので、週明けに詫びを入れようと思ってはいるのだが、このレベルで気分を悪くされてしまうと、この先が思いやられるなぁとも思う。

どこまで、お互いがお互いの気持ちを思いやれるか。気持ちで動く人、お金で動く人、手順を重視する人、結果を重視する人、いっぱい指示が欲しい人、最低限の指示だけ欲しい人、余裕がある人、余裕がない人・・・

もうね、ひとつの基準で勝負しようとすると、どっかで行き詰ってしまうのかな。

人づきあい、仕事づきあい、基本は同じかもしれないけど、その先は果てしない応用だなと思う。

少しでも自分の立ち位置をよくするために、今日も勝負あるのみ。結果はついてくるはずだ。

 

土曜・東京

2R タックスリファンド(大野・武井)

3R ヒットザシーン(丹内・畠山)

9R ホウオウヒミコ(大野・池上)

10R ロードリバーサル(横山武・藤岡)

土曜・阪神

1R レスールドマカロン(岩田康・河内)

2R ヴィクトリオン(池添・羽月)

8R ハイクアウト(和田・浜田)

12R ミスターウインディ(小牧・服部)