競馬をやめた先にある世界

私にとって競馬をやめることは、人生をやめることなのかもしれません

やっぱり仕事の持ち帰りは自分の心を傷めます

傷めます

は、本当は「痛めます」のほうが正しいのかもしれないんだけど、「イタタタ」という感じではないので、あえて「傷めます」を使ってみた。

結局、金曜日の夜に持ち帰った仕事については、全く手をつけず日曜の21時を過ぎてしまった。

これからどこまでやるか、まだ決めかねているが、精々金曜日の夜に見込んでいたうちの1割できるかどうか?という感じだろう。

金曜日の夜は疲れ切って寝てしまったし、土曜の朝は競馬予想と整骨院通い。

土曜の昼は緑茶を見て苛立ちを感じながら、風呂掃除等の若干の家事。

土曜の夕方のうちに日曜の競馬予想を済ませて、どうにか時間を確保しようとしたが、土曜の夜は結局youtubeの誘惑に負けてしまった。

そして息子に布団に誘われ、結局就寝。

日曜の朝に仕事なんてできるわけなく、緑茶を見ていたら、狙い馬がいきなり大出遅れ。もう朝から超イライラ。

日曜の昼は息子と一緒に、マックをテイクアウトしつつ実家へ。両親に息子の運動会の動画や写真を見せたりする。

実家でも緑茶を見ることになる。両親とも昔ほど頭が回らず、競馬予想してももう締切とかがしばしば。親父に「京都の最終にとっておきの馬がいるんだよ」と言ったら、馬連でも買うのかと思いきや、単勝1本勝負にするとのこと。

妙なプレッシャーを感じつつ、レースを観戦したところ、見せ場はあったものの2着。自らだけでなく親にも損をさせてしまった。

夕方に一旦家に戻り、もう妻は食事を作るのが面倒とのことなので、中食にすることに。あちこちを回り、妻と息子が食べたいものをとりあえず買う。

私は、無性に立ち食いそばが食べたくなってしまい、駅でかき揚げそばを食べて、あとはコンビニで一品だけ買って、さきほど3人で食事を終えたところといった感じ。

こうやって

振り返ると、よっぽどの覚悟がないと、持ち帰り仕事に手をつけるのは難しいと感じる。

それなのに「あぁ全然できていない」と自分を責めてしまい、それは結果として自分の心を傷めることになる。

それも一度ではない。金曜夜から足掛け3日、心を傷め、重荷にもなってしまった。

他の人との軋轢でならともかく、自らでそんなことしてどうするんだと思う。

漠然と週明けの予定を立てるとか、自分の考えを整えておくとかだったら休日にやってもいいのだと思うんだけど、具体的な仕事は、苦しくても金曜日や木曜日に残業してでもやり切らないといけないなと、今さらながら感じている。

ホント今さらなんだけど。

競馬のほうは

ご承知のとおり2日続けての敗北で、本日だけで7,800円、土日トータルで25,600円の敗北となってしまった。

先週の勝利のうち半分近くが消えたことになる。

全部じゃないだけよかったという安堵もあるが、当然、苦しい気持ちの方が大きい。

やっぱり土曜日に負けてしまうと、日曜日に取り返すのはとっても難しい。

ほんと、その日単位でプラス収支に持ち込むのも苦しいのに、過去の分を取り返すというのは本当に難しいことだと、今さらながら感じている。

ホント今さらなんだけど。

そして、ここ数日、騎手は案山子だと思って・・・と書いてきたが、やっぱり難しい。

ヨシトミ、出遅れんじゃねぇよ」とか「田辺、行け」とか、結局は騎手なんだよなとも思った。

今日も負けて本当に悔しいんだけど、日曜・京都最終の太宰騎手は気持ちのよい騎乗をしてくれたと思う。結果的には早仕掛けだったのかもしれないけど、僕はこれで満足です。

思えば19年前の菊花賞、彼がGIに最も近づいた日である。