競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

10連休最後の夜 私はどうしているのだろうか ~結果編~

ついに

10連休が終わる。

夕食が始まる前のひとときである。

結論から言うと、憂鬱だなとは思いつつ、普段の日曜の夜と同じくらいのレベルである。思ったほどはつらくない。

それは10連休のうち半分は気持ちよく過ごせたという満足感と同時に、残りの半分はやり直せるものならやり直したいという後悔の気持ちが同居しているからだ。

残りの半分というのは、中央競馬の開催日全てである。

もうとにかくひどい成績だった。10連休前の希望に夢あふれていた自分に対して、本当に申し訳ない気持ちでいっぱいだ。

なんで、この大型連休中はいつも悲惨な結末に終わってしまうのか・・・

連休明けに、少し仕事や気持ちが落ち着いてきたら徹底的な原因分析を行いたい。

何か季節的な傾向があるはずだ。

もう来年の大型連休は、こんな惨めな思いはしたくない。

その一方で

残り5日間は、しっかり楽しむことができた。

5月1日は公園で息子と思いっきり遊ぶことができた。

2日は息子と一緒に髪を切りに行きリフレッシュすることができた。

3日は私の両親を含めた5人で都内に行き、楽しいランチを過ごすことができた。

何より一番楽しかったのが、平成最後の浦和競馬での1日だった。

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そして、助かった・・・と思ったのが最終日の今日である。

本当に、アポロケンタッキーと戸崎騎手に救われた。

と同時に昨日いただいたコメントにも救われることになった。

単勝一本槍の私にとって、複勝という発想はなかったのだが、3着の単勝と考えることによって冷静に分析ができたのはありがたかった。

インティとゴールドドリーム馬連で各1万円、そして複勝には10万円入れた。

朝に下限が3.1倍だった複勝は、最終的には2.0倍まで下がった。

ただ、それでも単勝馬連よりいい配当になったし、予想通り決まったことはすごく自信になった。

もう少しで、一角崩しだったのにという気持ちもあるが、私も戸崎騎手も何とか3着を・・・と立場は違えど必死にやったわけだから、これでいいのだ。満点である。

さて

もう明日からは、ひたすら仕事を頑張るしかない。

連休明けだけに作業はたまりにたまっている。つらいけど、何とかやれるんじゃないかという気持ちは湧いてきた。

うちの息子も幼稚園にしっかり行けるだろうか。ちょっと気をつけて見守りたい。

そしてとにかく4日間頑張れば、またJRAが(手ぐすねひいて)待っている。

もうこれ以上負けるわけにはいかないので、昨晩から今日にかけて、この10連休で何がだめだったかというのを振り返り、新たなルールを作ってみた。

あと3週間でダービー、そして目黒記念が待っている。

落ち込んでいる暇はない。