競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

JBC浦和、完全敗北

現地に

参戦したわけではないのに、テレビ観戦していただけで超疲れたJBCデーであった。

当たったのは、ヤマニンアンプリメの単勝のみという結果に終わった。

今日1日で34,000円のマイナス。

完全敗北である。1レース終わるごとに私の疲労はどんどん積み重なっていった。

8Rのレディスクラシックは、ヤマニンアンプリメの単勝1点でよかったなというのが反省点である。

ゴールドクイーンは自信を持って外したのだが、しっかり2着に残ってしまい、馬連的中といかなかったのが痛かった。

あと戸崎騎手の落馬は衝撃的だった。南関は乗り慣れていると思っていたのだが思わぬ事態が待っていた。1日も早い復帰を願う。

9Rのスプリントは、取りたかったなと思う反面、さすがにブルドックボスを単勝で買うとか連軸にするのは難しい。

さすが、御神本騎手!やっぱり腕は確かだった。地元浦和の馬がJBCを制したのは本当によかったと思う。

JBC3競走で一番堅いと思ったレースが、こんな結果になってしまうのだから私もまだまだである。

10Rのクラシックは、一番自分の中では悔いがないレースで、センチュリオンは精いっぱいの競馬をしてくれたし、アンデスクイーンは戸崎から松山になった時点でアウト。

ちなみに私は最終レースも7,500円入れてしまい、向こう正面で終戦となった。酒井騎手騎乗のロビュストである。

今日は

浦和の難しさ、厳しさ、奥深さを改めて思い知らされた1日となった。

大波乱で心が乱されたところで、最後の2レースはガチガチ決着というのは結構、精神的に堪える。

「はぁ~やられた」という感想しか出てこない。

まぁ息子の七五三も無事に終わって、ホッとした気持ちもあり、また明日から会社という現実もあり、暗い気持ちで過ごす月曜の夜になりそうである。

そういえば

日曜のJRAも、なんかイヤな負け方だった。

午前中2つも当たって、ウキウキな気分でいたが、その後はさっぱりだった。

あと、ミルファームのドリームジャンボが勝ち、単勝が60倍くらいついた。

近走イマイチなので狙いづらいのは確かだが、福島千二はベスト条件だし、3キロ減の菅原明騎手なら買う手もあったんじゃないかなと思う。

2週ほど前に、同じミルファームのダイイチターミナルが菅原騎手のときは、3キロ減だから前進あるかもと思い、勝負したのだから、今回も同じ気持ちで行けば買えたのにと思うと、ちょっと心がモヤモヤっとするんだな。

ちょっと

週末までに気分転換がしたい。あとJBCの的中馬券も払い戻したい・・・

やっぱり私が求めているのは、いつもの浦和競馬場なのかもしれない。

本日の入場人員は29,191人とのこと。

本当に30,000人来たんだな。見事な予測だったなと思う。

浦和競馬場に足を運んだ方も、関係者の方も本当にお疲れさまでした。

すごく楽しみにしていただけに終わってしまったと思うと、ちょっと寂しい。

やはりここは魔界であることを改めて感じた。しかしなぜか足を踏み入れたくなるのである。

もし今日、本場に足を運んだ方がいれば、お疲れの中と思うが様子を教えていただけると嬉しい。