競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

川崎4日目は3発的中!しかし三が日の負けは余りにも大きく

川崎4日目は

安堵と悔しさが入り混じる1日となった。

昨日の夕方に「もう最終日は単勝1本で行こう」と覚悟を決めたあたりから、ぶつけようのない怒りで満ち溢れていた私の心が、だんだんスッキリしていくのを感じていた。

昨晩は、変な邪心なく、ただ当てたい、一発決めたいというシンプルな気持ちで予想ができた。

もちろん精神論だけでなく、過去のレースを見て、今回狙うに値する馬か?というのを時間を許す限りやってみた。

その結果

12レース中3レースで的中することができ、今年初勝利を挙げることができた。

48,000円も勝てたのは非常にうれしいことなのだが、反省すべきレースが1つ、惜しいレースが3つあった。

どれか一つでも取れれば、相当挽回できただけに、悔しい思いも相当強い。

まず、反省すべきレースは7R、張田昂騎手のクロヴァージョが買えなかったことである。

私は、張田騎手のことをある程度気にしていたのだが、ちょっとここはコメントが弱くて買えなかった。

でもここ数戦の川崎では差のない競馬を続けていたし、太目残りよりもリフレッシュでの上がり目のほうが大きかったということだろう。

これは自分の心がけ次第で、どうにかできただけに非常に残念だ。1番枠だったのに!

あと惜しいレースが今日は多かった。

ただゴール前で、これだけ心臓バクバクできたのは久しぶりだった。

4R、中越騎手のレッカーベルンは狙いはよかったと思っている。

千二で勝っているからスピード負けはしないだろうという予想どおり、1角でインの3番手という絶好の位置を取れて、私のボルテージは上がった。

中越騎手はコースロスなく回ってくれたが、惜しむらくは前2頭もあまり競り合わなかったことである。

4角回って2番手に上がったものの勝ち馬には4馬身引き離されたので力負けなんだけど、やっと「どうすればいいかわからない」状態から脱した感じがした。

5R、仲野騎手のドントウォーリーもいい狙いだったと思っている。

このレースは4戦4勝のトッププライズで仕方ないと思っていたのだが、過去のレースを見るとどうもスタートが悪い。

ひょっとしたらスタート直後落馬まであるんじゃないかと思って、ほかの馬から行こうと思った。

迷ったのは船橋2頭、ドントウォーリーとボージャンシーである。

結論までの過程をつづると長くなるので略すが、迷いに迷ったときは人気薄と決めているので、ドントウォーリーにした。

今日一番もったいなかったのが、このレースかな。

仲野騎手は4角で超大外を回ってしまった。あそこでトッププライズの内をつけてれば頭まであったと思う。

このへんが騎手の差なのかな。でもあそこで内が開くとか普通ないよな。

それで結局勝ったのは、ボージャンシー。

でも精一杯予想した結果だし、自分でコントロールできないこと(レースそのもの)をあれこれ言っても仕方ない。

最後に惜しかったのが11R、うすさんがコメントを入れて下さったザキヤマのゼットパッションである。

このレースはブースターが強いなと思っていたのだが、ほかにもブレークオンスルーやホウショウレイルがいて、激しい逃げ争いになるとみていた。

浦和競馬にたまに参戦すると、いつも左海が強引な逃げを打って、決まるときもあれば向こう正面で逆噴射というシーンを何度も目撃してきた。

なので今日もブースターが逃げようとしているところに、左海ががむしゃらに外から被せにいって、3頭くらいでやりあうというイメージをしていた。

その直後のインにゼットパッションがつけるという展開になれば、直線で抜け出せるのでは?ということで、ゼットパッションで勝負することにした。

しかし左海はいつもの強引さがなく、ブレークオンスルーもインで控えてしまった。

期待外れの展開になってしまったのだが、それでもザキヤマは3角から徐々に進出し、勢いよく4角を回ってきた。

4角のコース取りも仲野騎手とは違い、最小限のロスで回ってきたが、前も止まらなかった。2着争いは制したものの、その前にはブースターがいた。

最終単勝オッズは24.6倍。年始競馬最後の逆転チャンスが散った。

それでも

最終レースで落合騎手のダイチャンが、気迫あふれる騎乗で最後の直線で先行馬を豪快にねじ伏せ、今日の勝ちを決めてくれた。

朝のうちに、ドカンと20,000円買っておいた甲斐があったからなのかは不明だが、締め切り前にオッズが少しずつ上がっていって590円もついた。

高知競馬1レースを含め、今年49レース目で初めて、画面の前で声が出た。

やっぱり今年も単勝で行くしかない

と思った。

残念ながら

年始:49レースに参加 980,000円→733,500円 ▲246,500円

という忌まわしい結果になってしまった。

でも、これが事実。無念だが一旦置いておいて、これは今年1年かけて浦和競馬に参戦したときに取り返したいと思っている。

正直、今日240,000円フルボッコされたら、さすがにまずいと思っていた。

あと今までよく分からなかった川崎だが、なんか少しだけ、本当に少しだけ狙いどころが分かってきたような気がする。

我が家の私の部屋には、クリスマスイブに浦和競馬場からもらった南関東4競馬場のカレンダーが貼られている。スケジュールはバッチリだ。

いつの日かきっちり、落とし前はつけさせてもらうつもりだ。

そしていよいよ明日は中央競馬の開幕!

毎日競馬漬けだっただけに、初日からエンジン全開と行きたい。

その熱き思いは、次の記事にて!