競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

もう2レースやってみる

直線競馬では

セルレアが先頭で駆け抜けた。

内枠を克服しての勝利。よく最後、レイチェリーを抜かす頑張りを見せてくれたし、菊沢騎手の外へ外へと切れ込んでいくエスコートもよかった。

馬連が抜けてしまったのは悔やまれるが、本当にダメなときは、単勝2着、馬連抜けとなってしまうので、単勝を決めることができただけでも、ありがたい。

本当なら

ここで店じまいするのが、45歳の大人の振る舞いであり、借金持ちが本来取るべき行動なのだろうが、今が「天井3日、底100日」でいうところの天井ではないかと思うので、あと2レースだけ手を出してみることにした。

日曜・新潟

10R キーフラッシュ(小牧・宮)

15走前に500万下を勝った時以来の新潟参戦。馬柱で光るのは3走前の摩耶ステークスで、先行馬壊滅の中で一番踏ん張ったのはこの馬。

勝ち馬のヒストリーメイカーは、その後オープン特別勝ち。4着のマスターフェンサーは交流重賞勝ちとなれば、現級突破があってもおかしくない。

こちらも天井期間中かもしれない小牧騎手の手綱に期待する。

相手筆頭は、こちらも元地方騎手のスマートフルーレ。もしJBCレディスクラシックを視界に入れているのなら、ここは負けられない1戦。牡馬相手でも通用のメドはたっている。

相手2頭めは、小牧騎手と持ち馬を交換するかたちになったクリノヒビキ。酒井騎手がこちらを選んだのがどうにも気になる。障害帰り3走目、ショートストーリーがレースをぶち壊すような流れを作った場合、最後の最後に追い込んでくる可能性がある。

相手3頭めは、そのショートストーリー。前走は53キロが効いた可能性もあるが、それにしても長くいい脚を使った。向こう正面からグイグイ捲って4角先頭までたどり着けば頭まである。ただ、もう手の内がバレているだけに成功確率は低いと見て、あくまで抑え。

最後に、このブログにおいては顕彰馬とも言えるグレースゼット。ショートストーリーの捲りを警戒して各馬の仕掛けが遅れた場合、もっとも恩恵をうけそうなのがこの馬。

まさに他力本願となるが、この馬も6走前に1000万下特別を勝って以来の新潟で、復活を期待したい。

 

日曜・札幌

11R カリビアンゴールド(藤岡康・鮫島)

昨年のクイーンステークス3着馬。そのときも本命にして悔しい思いを味わった。今年は柴山騎手から藤岡康太騎手に乗り替わったが、今年も本命に抜擢したい。

前走の巴賞であれだけ走れれば当然勝ち負けだし、紫苑ステークスでディアドラと渡り合った実績を考えれば、むしろここでは格上といってもいいくらい。

昨年3着馬が本命なら、当然相手筆頭は昨年2着のスカーレットカラー。

私は高橋亮きゅう舎と非常に馬券の相性が悪く、特に某助手のコメントで何度も苦汁をなめたのだが、はじめてグリーンチャンネルで某助手の顔を見た。

すごく悪いイメージしかなかったのだが、すごく説明もきちんとしていて、普段当たり前にこういうレポート番組を見ているが、馬に乗れるだけでなくこうやってテレビカメラの前でもきちんと話すことができるのは、ある意味すごいと思った。

もし私が自分の職場にテレビカメラが入って、何か説明しろと言われたらビビると思う。ここは一方的な関係修復の願いもこめて。

あと相手2頭めは、リープフラウミルヒ。丹内騎手への手戻りとフェアリーポルカとの斤量1キロ差が条件好転材料。

そして、残りの2枠はビーチサンバとレッドアネモス。私の中では大きなレースになるほど、困った時の友道きゅう舎である。ちょっとワンパンチ足りない感じもあるが、もうゴール前ごちゃごちゃになったときには出番があると見た。