競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

2017年産・JRA新馬、未勝利を振り返りたい

利用停止の

手続きをして以降、借金返済や不満のはけ口のブログになってしまった。

しかし、私の心の中では、もう一度競馬を勉強し直して、再チャレンジしたい気持ちが消えない。むしろ強まる一方である。

そんな思いもあり、2019年の6月1日にスタートし2020年9月6日に終了した、2017年産の馬による、新馬戦と未勝利戦を振り返ってみたいと思う。

私にとって、年間収支プラスに向けての生命線は下級条件、特に未勝利戦である。

情報量が少ないニッチな(とはいえ、注目している人はたっくさんいるが)分野で、結果を出すしかないというのが、今の私の思いである。

基本的なことも多いのだが、自分なりにいろいろ綴りながら頭を整理して、少しでも新しい発見ができればと思う。

私の手作業なので、細かい誤りはご容赦願いたい。もし目に余る誤りがあればコメントいただけるとありがたい。

まずは

レース数から。

新馬 299R(芝203、ダ96)

未勝利 1,159R(芝502、ダ657)

計 1,458R(芝705、ダ753)

頭数は

新馬 4,141頭(芝2,708、ダ1,433)

未勝利 16,887頭(芝7,350、ダ9,537)

計 21,028頭(芝10,058、ダ10,970)

ここから読み取れるのは、まずは芝でデビューして、そこで結果が出なければダートへ矛先を向けるというのが、おおざっぱな流れなのかなと思う。

そのダートへ矛先を向けるとき、芝で結果が出せずにシブシブの方向転換なのか、実はここが勝負と見て、やる気マンマンの仕上げを施しているのか。

そこをもう少しうまく読み取れるようになりたいというのが私の思い。

1レースあたりの平均出走頭数が14.42頭。ローカルダートを含めた集計の割には多いなと思う。

勝利数は、東 668勝、西 790勝。新馬に限れば、東 120勝、西 179勝。

ざっくりで西が6割、東が4割。関東の新馬戦に関西馬が出ていれば、とりあえず気にしておけということだろう。もちろん買うかどうかはオッズ次第なのだが。

きゅう舎ごとの

勝利数を見ると、トップは19勝で中内田、矢作、友道。

18勝:杉山晴、西村、国枝

16勝:手塚

15勝:安田隆、鈴木孝、伊藤圭、藤沢和、堀、木村

14勝:池江、藤原英、奥平、高木、斎藤、宗像、中舘

13勝:昆、清水久、藤岡、武幸、平田、相沢、田中博

えっ、田中博康きゅう舎が13勝というのが、今書いていて驚きの発見。

でもよくよく成績を見ると、2019年は22勝。今年も9月25日時点で19勝。

なかなか優秀な成績である。1985年生まれということは私より一回り年下。

現行制度なら2056年2月に70歳定年になるのだが、そのとき私は81歳。

ということは私が死ぬまで付き合う調教師になるのかな。

そう思うと、一生懸命研究して応援していけば、もしかしたら通算1,000勝に立ち会えるのかもしれない。

でも、ちょっとまだそこまで夢を見るのは早いかな。