競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

2020年のJRA単勝を狭く浅く分析

もう

2021年も1ヶ月が過ぎようとしている。

しかし一方では、まだ1月なのに新年の目標が早くも破たんしてしまった人間もいる。

私である。

年末年始は自分なりにうまく過ごすことができて、これなら2021年はと思ったが、飛んだ勘違いだった。

気持ち的にも借金的にも追い込まれた状況だが、残ったものあるもので頑張るしかないんだ。

そうすればいつか必ず光は差す。自殺だけはしないんだ。

皆様の

役に立つかどうかは分からないけれど、私なりに分析した、2020年のJRA単勝に関することを徒然なるままに綴ってみたい。

「お前、何もやることがないんだったら、もっと会社で仕事して来いよ」と言われるかもしれないが、平日の日中に家にいたら何もやらないわけはない。いい時代なんだか悪い時代なんだか。ちなみに今日は午後半休。

まず、JRAで施行されたレース数は3,456。1着同着が9回あったので勝馬は3,465頭。

総出走頭数は48,239頭。

単勝配当の合計(100円買ったとして)は3,686,950円。

全レースの半分は490円以下(以上)の配当。

ちなみに全レース1点買いで1,354レース以上的中すれば年間プラス確定で、15レース以下の的中だと年間マイナス確定。

極めて難易度が高いが、2020年で高配当ベスト16を全て仕留めれば年間プラスにはなる。重賞レースだと、ミライヘノツバサ、メイケイダイハード、カツジを予想できればの話だが・・・

もう少し

違う視点で。単勝オッズが出走頭数以上だったのは621頭で配当合計2,266,440円。

逆に出走頭数未満だったのは2,844頭で配当合計1,420,510円。

1日12R中、2レース程度しか出現しない熱い馬券を狙うか、10レース程度出現すると見込まれる馬券を狙うか。

分子だけ列記して、分母の数字が出せていないので単純に判断はできないけれど。

普段は地道に的中を重ねつつ、午前と午後1回ずつ冒険するみたいな買い方が現実を見据えた馬券になるのだろうか。

ちなみに、単勝オッズが出走頭数の0.2倍~4倍だったのは2,257頭で配当合計2,452,160円。極端に人気のある馬とない馬を除けて買うという作戦もありかな。

まぁいくら綴っても今日すぐに役立つ情報にはならないのだが、知らないよりはよいだろう。