競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

舐めていると言われても仕方ない現状、浦和競馬できっかけを

前回の

土日は精神的にも、馬券的にも最悪の2日間だった。

金曜日は朝4時40分に起床して、夕方までに会社は出たものの、深夜2時まで作業対応してくれた人のサポート。

サポートしていただけなのだが、途中でどうなることかと思っただけに、作業終了の報告を受けたときは嬉しいというよりは、とにかくホッとしたという思い。

土曜の朝の一番電車で会社に向かわないといけないと気持ちを決めていただけに、ホッとしたし、諦めずに最後まで対応してくれた人には感謝。

正直、普段はあんまり熱心に対応してくれない他人任せの感じのメンバーだったのだが、難しい作業を最後までやり切ってくれて、ちょっと見方が変わった。

週明け、詳しく状況を教えてもらったが、取れる対応の中で一番いいと思うやり方だと思ったし、サポートのお礼もしてもらえたし、よかったなと思った。

とは言え

話を土曜の早朝に戻すと、疲れたし、なんか前工程で自分がもっとできることはなかったか?もっと具体的なサポートはできたのでは?などなど、すごくモヤモヤした気持ちだったのも確か。

週明け、作業を担当してくれた人からいろいろ言われてしまうかもしれないな、とか、上司からも問い詰められてしまうかもしれないな、どう説明すれば分かりやすく、でも当然のことながら事実に沿って説明できるかな、などなど、仕事のことで頭がいっぱいになってしまい、心も体も全然疲れがとれなかった。

そして、突き付けられたのが土日の競馬のマイナス5,000円という惨憺たる結果。

小倉大賞典のテリトーリアルを買えなかったところに、自分の心の弱さというか、隙というか、勝負弱さというか・・・

もうなんか、自分の人生逃げ場なしという状況にしてしまった。

借金300万と比べると、たかが2,380円なのだが、この2,380円はベタな言い方をするとかけがえのない2,380円になったんじゃないかなと思う。

舐めているわけではないのだけれど、舐めていると言われても仕方ない。

それでも

週明けの仕事を無事に終え、仕事のことを一旦忘れてぐっすり休んで祝日の朝を迎えた。

そして今日は浦和競馬である。気持ちがすっきりした今、失った自信を取り戻したいと思う。

魔界での戦いは容易ではないが、目標は3レース以上の的中とプラス収支である。

 

12回浦和2日

1R ヘイセイロード

2R フォーギブネス

3R ハイパワーゴッド

4R ジーアンドゴー

5R ウインベサント

6R オウケンアマゾネス

7R アンクレットハート

8R ペシュシェイド

9R オールイン

10R ボナヴィーゴ

11R クラススヴィア

12R ダテノライトニング