競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

単勝+ワイド もう少し試してみる

前回の記事で

やはり単勝だけでは不安だ・・・と綴った。

本当は単勝一本でシンプルに真っ向勝負で勝利を掴みたいと思っているが、なかなか難しいということを、ここ数年で何度も思い知らされているのも事実。

プリンスリターン、スターオブフォース・・・

とは言え、先週土曜・先々週土曜は単勝複勝でやってみたが、思ったような成果が出なかった。

先週日曜・先々週日曜は単勝一本でどうにかなったが、嬉しい気持ちもありつつ、このままでは近々壊滅的に負ける日が出てくるに違いないという猛烈な不安に襲われていたのも事実だ。

勝って冷静になれたからこそ、いろいろ見えてくることもある。

穴目を狙いに行くことが多い私の馬券の性質上、1着回数より2着の回数が、2着回数より3着の回数がどうしても多くなってしまうのは宿命といっていい。

ガッツや執念で多少はなんとかできるのかもしれないが、基本は自分の力ではどうすることもできない要素が多々あるのが馬券の世界だ。

なので単勝以外の馬券も必要だと思っていた。

そんな中、もしかしてこれならと感じたのがワイドだった。

正直

いままで私はワイドのことを見下していた。

女こども用の馬券だと思っていた。こども用の馬券というのがそもそもあり得ないが。

男なら馬連で勝負しろよと思っていた。

ただ、よくよく考えてみると、3着まで望みがあるし、軸1頭で的中が2つあるのはメリットだなと思った。

ネットで検索しても、単勝とワイドの相性はいいというような記事もあったし。

なので、私はさっそく、浦和競馬でひとレースだけ実験してみた。

5月10日の月曜日は16時頃に会社を出られたので、18時の最終レースに間に合った。

なかなか来ない高橋哲騎手のパーティーアニマルの単勝とワイドを2点買った。

すると、パーティーアニマルは4着で、ワイドの相手が1着と3着。

外れてはしまったが、結構ゴール前まで熱くなることができた。

今度の週末はワイドを絡めてみようと思った。

しかし

ワイド2点買っちゃうと、なかなか大きく勝つのは難しいかなという疑念もあった。

なので迷った結果、ワイド1点にすることにした。

ただ、自分はまだ全然ワイドを使いこなせないし、ワイドに何を求めているか(負けを少なくするのか、単勝全滅でもワイドだけで勝てるくらいにしたいのか)が自分でも決められていないのが現実だ。

だから、手堅く的中を優先するのか、穴から穴へ流して一発決めるのかが、うやむやな感じになってしまった。

悔やまれるのが、中京12R。一発狙った秋山真騎手のメイショウベッピンは3着に突入したが、ワイドの相手をうまく指定できなかった。

小崎騎手のハードカウントが気になったんだけど、あまりにも穴狙いが過ぎると思って、手堅い方に逃れてしまった。

手堅くいくなら1番人気の福永騎手を相手にすべきだったし、自分の意志を貫くなら小崎騎手で行かなきゃいけなかった。

中途半端だった。

秋山騎手と小崎騎手のワイドは10,630円。2,000円買っていれば今頃は。

中京1Rでは小崎騎手をワイドの相手に抜擢していただけに悔しいレースだった。

とは言え、今日は和田竜騎手に救われたし松山騎手もよく粘ってくれた。助かった。

日曜競馬は単勝1点+ワイド2点で勝負したいと思う。

新たな発見や手ごたえがあればいいなと思う。

 

日曜・東京

2R メイショウホオズキ吉田豊・高柳瑞) キュン ワンモアナイン

3R オーケーナイト(石川・相沢) レッドスパロー コンフィアンス

4R ヤマノグリッターズ(嘉藤・田中清) サンフローリス マイネルヒッツェ

10R プロバーティオ(デムーロ田中剛) ラペルーズ ユアヒストリー

11R シゲルピンクダイヤ(和田竜・渡辺) マジックキャッスル グランアレグリア

日曜・中京

2R クリノアンビシャス(川島・荒川) タイスケフェイス ネヴァーエンド

3R ローズファラオ(藤岡康・藤岡) タマモイットウセイ ケイセブン

5R シゲルソウサイ(太宰・上村) メイショウフンジン スペースフライト

8R ダンツチョイス(藤岡康・本田) メイショウヨソユキ フラーレン

12R ミアグア(藤岡康・石橋) サンキューユウガ アルムブラスト

日曜・新潟

4R ナムラタイガー(中村・鈴木孝) クライムメジャー レッドサイオン

5R ヴァンクールシルク(小野寺・黒岩) ゲインスプレマシー メリディアンローグ

7R セレンディピア(杉原・尾形) グラスディアブロ ケイアイマリブ

9R ハニーリン(鮫島駿・堀井) アイアムスゴスギル アイファーネイビー

11R レッドクレオス(杉原・藤沢和) シングフォーユー ダブルシャープ