競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

ダービーデー、私の勝負どころは目黒記念

もう

心身ともに疲れたというのが、今の私。

1週間の仕事の疲れが日曜の朝になっても取れず、その上に明日からの仕事の不安と、土曜競馬で負けてしまったという後悔の念が加わり、とても息苦しい状況だ。

今週負けてしまったら、6月以降ズルズルと負のモードに入ってしまう可能性が非常に高い。

それは分かる。ギャンブルにおいては楽観主義の自分でも、そう感じる。

仕事においては悲観主義な自分。

逆だったら、どんな人生になったのかな。

でも

そんなことを考えている暇があるのなら、今週負けないように頑張れよという話だ。

なので頑張ってみた。

必死にもがき続けた5月もあとわずか。

自分としては苦しかったけど、生きる希望が見えた1ヶ月でもあった。

それを、ここでぶち壊してなるものかと思う。

東京は

先週や昨日の流れもあって、もう少し福永騎手を狙ってみた。きっと来るだろうという思いよりは、もし来ちゃったときに後悔しないようにという気持ちの方が強い。

津村騎手と川田騎手は、いつものどおりの私の視点で見て自然に買いたくなった馬。

勝負どころは目黒記念である。

私の中では、ダービーデーはダービーが終わってからが勝負という思いがある。

ダービーで当たれば、その的中金でさらにもう一山狙いたいと思うし、もしダービーが外れたら、一発逆転目黒記念という感じである。

私は、ダービーは見送り、目黒記念に託す。

金額は他のレースと同じとするが、私の中の今日のメインは第135回目黒記念

どちらの馬も、私は特別な情報を持っているわけではない。

結局のところ直感だ。

直感とは、瞬間的に感じ取ること。

これが、AIに対抗する最大の武器でもあり、逆に言えばAIに屈する最大のリスクでもある。

直感を司るものとしては、過去の経験・今の自分の状況・願望などが主要素。

だから人によってさまざまな結論が出るというのが、ギャンブルのおもしろいところであり、ギャンブルが成り立つ所以でもある。

最後の最後に数千万単位でぶち込んでくるAIがどう判断しているか私には知る由もないが、私の願望の中には、AIに屈しないという思いもある。

手堅い馬券でもない、だからといって破天荒な馬券でもない、ちょうどその中間の立ち位置にあると思われる2頭を選んでみた。

中京は

松若騎手と菊沢騎手は、いつもどおりの私の視点で買いたくなった馬。

あとは、富田騎手から行くか、泉谷騎手から行くか迷った。

正直、どちらも私の中では信用ならぬ騎手。あまりいい感情を抱いていない騎手。つまり相性が悪い騎手。

でも、ここまで借金が積み重なると、相性がよい悪いとか言っていられない。

結局、富田騎手に託すことにした

そして最後の一枠は、中井騎手。この騎手とも相性が悪いが、もう一度だけ託してみる。

 

日曜・東京

3R コンフィアンス(福永・戸田)

4R マイネルダグラス(津村・相沢)

9R キタサンダイドー(川田・清水久)

10R エアファンディタ(福永・池添学

12R ウインキートス(丹内・宗像)

12R ダンスディライト(横山典・松永幹)

日曜・中京

2R ヒロシゲサファイア(富田・武英)

5R ウインアキレウス(松若・加用)

6R ルルルージュ(菊沢・菊沢)

9R ユウゲン(富田・橋口)

10R ヴェスターヴァルト(富田・加藤征)

12R シャンパンクーペ(中井・今野)