競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代おっさんのブログです。

目黒記念、ウインキートス勝利

本当に

最後の直線は、夢じゃないかと思うような幸せな時間だった。

1000メートル通過が1:04:0という表示が出て、時計が壊れているんじゃないかと思ったし、3番手以下を離した2番手追走。

これはいったい、何が起こった?と思いながらレースを見ていた。

最後の直線も、よく伸びる外に持ち出して、期待通りの伸び。

余裕があるとは分かっていたけれど、「丹内、丹内」と叫んでしまった。

単勝1,660円。

なんかちょっと下がったような気がするけれど、願いが通じて嬉しい。

これは

本当に展開に恵まれた勝利だとは思う。

でも、嬉しい。勝負どころだと思ったレースで決められたのが嬉しい。

前走15着惨敗だが、52キロというのがどうにも気になったし、丹内騎手を信じたのが功を奏した。

的中したからと言って、もう1記事アップするのは大人げないなとは思うが、今回だけはご容赦を。