競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

私が単勝で買う馬について

7個も

的中した土曜競馬。

馬券成績激変の一番の理由は、騎手と斤量欄を非表示にして予想したことだと思う。

イメージとしては、初ブリンカーが効いたということだろう。

視野を狭くする≒騎手と斤量の情報を遮断する、ということになったかと。

(なので、2度目以降もブリンカー効果が続くか?というのが今後の課題)

他の

理由としては、どういう馬を買うべきかというのを、頭の中で少し整理整頓できたことが思い当たる。

とにかく漠然と、成績が上位安定している馬を買うのはやめようという気持ちはあったのだが、じゃあどういう馬を買うの?というのが自分の中でまとまっていなくて、結局は成績が上位安定している馬を買って・・・の繰り返しだった。

整理整頓の結果、下記の4つのいずれかに該当する馬を買おうと決めた。

1.応援している、相性が良い馬(きゅう舎・馬主)

2.過去に馬券で勝った(買った)ことがある馬

3.一変する可能性がある馬

 (休み明け、初ダート、去勢明け、デビュー2戦目、障害2戦目、障害帰り、前走地方、前走中止、地元馬主、昨年同開催V、距離激変、初芝、連闘、中央再登録初戦、前走取消

4.芋づる馬

ここで説明が必要なのは、4.芋づる馬だろう。

実は、日曜競馬の3場のメインレースで買った馬は、すべてこれに該当する。

東京11R・ラスールは、土曜・福島牝馬Sで的中したアナザーリリックと同じシルクレーシングの馬。勢いに乗って土日連覇がないか?との期待を込めて。

阪神11R・エアファンディタは、前走・洛陽Sで私が渾身の予想で勝負したダーリントンホールをハナ差で差し切った、私にとっては忌まわしい馬。でも今回のGⅡ重賞も勝ってくれれば、洛陽Sの敗戦も相手が強かった、仕方ないって思えるから(逆に今回、ぶざまな結果を見せられたら苛立ちは倍増することになるが・・・)。

福島11R・シゲルセンムは、前走で先週の日曜福島で的中したニューアリオンを負かした馬。ニューアリオンの勝ちっぷりがよかっただけに、シゲルセンムも相当強いと思えたから。

個人的な感情が含まれたりするのだが、一方ではそれがオンリーワンな勝負にもつながるので、いい方に出てほしいなというのが願い。結局なんだかんだ言っても、最後は願望が馬券になるのである。

それにしても

誰が乗っているか分からない状態でレースを見るというのは、とても面白かった。

前走・前々走の馬柱は見ているので、ある程度は推測できるのだが、やっぱり分からないので、騎手よりも馬に注目してレースを見ることになる。

土曜競馬で一番驚いたのは、阪神10R・ゲバラである。

まずスタートが良かったのに驚いたし、3角~4角の手ごたえは久しぶりにいいときのゲバラを思い出させる走りだった。

2着だったけどいい騎乗だったなと思ってレース結果を見たら、坂井騎手だった。

馬だけでなく騎手も育てる矢作きゅう舎の底力を改めて感じた。

ただ、このきゅう舎は出走数が多いのでね、勝ち数も多いが負け数も多いだけになかなか馬券的に難しいきゅう舎でもある。

そんな思いを抱きながら、日曜競馬の予想を終えた。

土曜東京で1頭除外があったため、東京だけ6頭。1頭あたり2,500円の単勝勝負である。

 

日曜・東京

4R サイモンバロン(勢司)

6R ウォームライト(四位)

8R セラフィナイト(宮田)

9R カランドゥーラ(蛯名正)

11R ラスール(宮田)

12R グランツアーテム(中川)

日曜・阪神

2R エナジーグラン(高柳大)

7R エルモドーロ(矢作)

10R ムエックス(大根田)

11R エアファンディタ(池添学

12R ヴァリアント(茶木)

日曜・福島

1R サラフィエル(鈴木慎)

2R ユキアカリ(武井)

5R ニューノーマル(武幸)

9R ウインモナーク(奥平)

11R シゲルセンム(谷)