競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

障害競走、現役最多勝調教師は?

最近

自分の中では、五十嵐きゅう舎が気になっている。

きっかけはウインマイティーの出走だったのだが、気になり始めたら、ここ3週で4勝と成績上昇中のきゅう舎である。

先日のブログでも、来年2月が定年で最後の1年というようなことを書いたのだが、いろいろ調べたときに気付いたのが、障害レースでの成績がよいこと。

通算380戦49勝、重賞7勝(2022年5月1日時点)というなかなか立派な成績である。

あと1勝で障害50勝ということなので、そういうのを狙ってみるのもありかなと思う。

そして気になったのが、他のきゅう舎の障害競走での成績。

もっと好成績を上げているきゅう舎はあるのか?

調べてみた。

本当は勝率を重視しないといけないのかもしれないが、勝利数のほうが競馬が終わった後の飲み会の小ネタ的には盛り上がるかなと思い、今日は勝利数に絞っての話。

なお、成績は2022年5月1日時点。通算20勝以上のきゅう舎を並べてみた。

・五十嵐 49勝

・池添兼 23勝

・岩戸 26勝

・加用 47勝

・川村 24勝

・土田 27勝

・中竹 38勝

・橋田 57勝

・南井 32勝

・森 20勝

安田隆 28勝

・和田 27勝

五十嵐きゅう舎は2位で、それを上回る勝利数を積み重ねていたのは橋田きゅう舎。

通算430戦57勝、重賞6勝。

そして奇遇だったのは、五十嵐調教師同様、来年2月が定年であるということ。2名とも障害GIの勝利はないので、もしかしたら暮れの中山大障害では最後の刺客を送り込んでくるかもしれない。

飲み会の小ネタとしては10分くらいは盛り上がれそうだが、せっかく調べた以上は馬券的にも役立つ情報もほしい。

なので、通算5勝以上かつ、勝率12.5%以上(8回に1回は勝っている計算)のきゅう舎を並べてみた。

・青木 15.2%(5勝)

・飯田祐 20.0%(12勝)

・五十嵐 12.9%(49勝)

・池江 23.1%(6勝)

池添学 19.0%(8勝)

・大久保 20.8%(11勝)

・奥村豊 14.3%(7勝)

・国枝 12.5%(15勝)

・昆 21.1%(16勝)

・今野 12.8%(6勝)

斎藤誠 16.1%(5勝)

・坂口 17.6%(6勝)

・佐々木 19.3%(16勝)

・杉山晴 15.0%(6勝)

・鈴木孝 14.3%(11勝)

・高橋義 14.2%(19勝)

高橋亮 21.7%(5勝)

・武井 14.3%(16勝)

・手塚 15.0%(9勝)

・寺島 17.9%(10勝)

・中内田 20.8%(5勝)

・橋田 13.3%(57勝)

・藤原 17.2%(10勝)

・松下 19.6%(9勝)

・松永幹 23.2%(19勝)

・矢作 12.6%(12勝)

・吉田 20.0%(6勝)

・和田 17.4%(27勝)

28きゅう舎にもなってしまったが、このデータから何か感じるものが得られれば。