競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

大井で6,000円負け、心を鎮めるための処方箋

ちょっと

いや、とても心が緩んでしまい、19時半に帰宅して、いけないと思いつつ出馬表を見てしまった。

東京ダービー、最初は単勝1,000円にしようと思ったのだが、なんか段々自信が湧いてきてしまって、単勝3,000円入れてしまった。神様の馬に。

あとメインでダメでもいいように、最終レースまで下調べする念の入れよう。

で、終わってみれば神様の馬は直線失速してしまったので、最終レースも下調べで見つけた馬に単勝3,000円入れてしまった。

で、終わってみれば2着。

大井11Rと大井12Rで各3,000円ずつ、計6,000円も負けてしまった。

なんか凄くモヤモヤした嫌な気分。

ただ、今日の記事はこの先が本題である。

真剣な気持ちで綴ったので、目を通して頂けるとありがたい。

私のような一度気持ちに火がついてしまうと止まらなくなってしまう方に向けて少しでも参考になれば・・・

正直

明日の大井で勝負したい!という気持ちが体中に放出されてしまった。

いつもの中央のように前日のうちに5頭ピックアップして、単勝で3,000円ずつ勝負して絶対今日の負けを取り返してやるという気持ちになった。

息子が「明日も負けたら、もっとつらいよ」と言うのだが、それくらいでは過熱してしまったギャンブル脳を鎮めることはできない。

とは言え出馬表を見ても、どうにも自信を持って買える馬が見当たらないし、2頭までは絞れたんだけどそれ以上絞れないとかで、なかなか決まらない。

でも、やっぱり絶対に今日の負け分は取り返したい気持ちは消えない。

そんなとき、自分の心を急速に鎮めることができる考え方を見つけた。

私は今週の中央で、土曜15頭、日曜15頭買う。

ただし計算上は土曜16頭、日曜16頭買ったことにして、土曜の最初の1頭(今日の大井11R)と日曜の最初の1頭(今日の大井12R)がすでに外れたところから土日の競馬をスタートするという考え方である。

これなら息子からのアドバイスも受け入れたことになるし、絶対今日の負けを取り返してやるという気持ちも受け止めたことになる。

やっぱり普段やれていないこと(大井競馬)を、突然やろうとしてもなかなかうまくいかない。

以前コメント頂いた方に、そんな趣旨のことを書いた記憶があるが、偉そうなことを書いてしまったなと思う。申し訳ない思いである。

私が伝えたいのは、人それぞれに思考回路があって、なかなか心を鎮められない場合でも、思考回路にうまくフィットした考え方を見つければ、パズルがピタっとはまったときのように、うまく心の折り合いがつけられるのかなと。

場数を踏んだ方であれば、たとえ過熱したギャンブル脳になってしまっていても、このままではマズいというのは、薄々感じているはずだ。

それでも何とかしたいという気持ちは痛いほどわかるし、それでウジウジしたり悶々としているくらいであれば、強引にでも勝利を摑みにいってほしいと思う。

それも立派な生き様だし、そういう経験も糧になるから。

とは言っても、私のように負けている暇も余裕もない氷河期世代は、これ以上養分になるわけにはいかない。

世の中で存分に養分の役割を押し付けられているのに、ギャンブルでも養分なんてまっぴらである。

ただ人それぞれ思考回路は違うので、心が過熱している場合だとなかなかしんどいと思うのだけれども、どうかあなたの最適解を見つけていただきたいと思う。

今日の悔しさは土日の予想に思いっきりぶつけたい。

そのためにも今週残りあと2日、大井は捨てて仕事に全力投球である。

~ここから追記~

残り2日

宣言通り、大井は捨てて仕事に全力投球した。

あとは水曜日の悔しさを、土日の競馬にぶつけるのみである。

しかし、家に着くまでに全精力を使い果たしてしまった。

一旦、布団に入って早朝から予想に臨むしかない。競馬予想できる分の余力を残して仕事を終えたいと思っているのだが、なかなか・・・

でも、もう本当に負けている暇はない。自分の思いを貫いた予想に仕上げないと。