競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

浦和競馬・2日目

初日は

2つの的中で、ほぼドローに終わった。

複勝での勝負。

強気に単勝で攻めていれば、取れたかもというレースが4つもあった。

・1R シンライヴィヴ(小林捺・水野)単払570円

・8R メモリアルクイーン(古岡・小澤)単払680円

・10R ムーランブラン(山崎誠・藤原)単払1,040円

・12R ルルド(七夕・平山)単払600円

これは全部、騎手2戦目。とは言っても、その4つはなかなか買いづらい。

女性騎手だったり、休み明けでコメントが弱気だったり、距離実績がなかったり。

10R・ムーランブランは複勝を買えていたので、4頭の中で一番買える可能性が高かったのだが、ちょっと単勝では買いづらいなぁと思った馬。

でも単勝馬券で行くと決めていたら、買えたかな。こればっかりは分からない。

いろいろな

思いがある。

絶対に勝ちたいとなると、こういうやり方しかないのかな。

正直、ワクワクはしなかった。

でもこうやって、本命でも穴でもないどっちつかずな2着か3着に入りそうな馬を地道に探し出して、的中を積み重ねていくのが、博打の才能も度胸も無いギャンブル障害の人間が生き延びる唯一の道なのかなとも思ったりして。

それすらも細くて壊れそうな道。春は嵐、夏は厳しい陽射し、秋は台風、冬は冷たい北風が吹き荒れる道。

どこまで耐えることができるのか。

今日のところは、吉留騎手の渾身逃げの甲斐あって、第一歩を無事に地味に踏み出せた。

明日も戦いは続く。

火曜・浦和

4R ソーサレス(古岡・小澤)

5R ツーエムポラリス(澤田・鈴木勝)

9R スティールマドンナ(菅原・藤原)

10R プリドヴィツェ(篠谷・山下)

11R ヨドノオーシャン(張田・平山)