競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代おっさんのブログです。

2024.5.22(水)本日の勝負馬(確定版)

5月20日まで

ギャンブル依存症問題啓発週間ということで、お悩みの方はこちらへみたいなお知らせだったり、依存症かどうかが分かるマンガがNARのホームページから参照することができた。

もちろん今でも「マンガで解説!ギャンブル依存症」で検索すれば、すぐに見つかる。

まぁ私にとっては、ハイハイ分かりましたという内容がほとんどなのだが、マンガの右側に書かれている解説が、ギャンブラー側に寄り添っているなと感じたのは気のせいか。

ギャンブルを経験した人でないと書けない内容だなと思った。

1年に1度くらいは目を通すのも悪くない。感じることはあった。

それでも

ここからは浦和競馬の話である。

100円に賭け金を下げたら2日連続でプラスとなった。

プラスは嬉しいのだけれど、こんなときに限って当たるのかよという気持ちは消えない。

そんな状態でも急に金額を上げずにやれているのは、開催トータルプラスを決めたら、次開催は、1点あたりの賭け金100円増と決めているからである。

100円しか買えないのは悔しいけど、今週結果を出せば、来週は200円賭けられるという見返りが待っているわけだ。

だから踏ん張れている。今のところは。

他にも自分なりにいろいろ仕掛けを作って、どうにか馬券の火を絶やさぬよう、一方では燃え過ぎないよう、対応中だ。

浦和

3R メイショウベニバナ

4R マルノコウキ

6R テイコク

7R クラキンカ

9R リンガススウィート  200

10R ラインクロッカス

痛恨の

ミスをしてしまった。浦和12R・エーヴベリーを買うことができなかった。

メモに2回も書いたのに、書いては消し、書いては消し。

結局、勝負馬6頭から零れ落ちてしまった。

買いたくもない馬を選んだ一方で、買いたい馬を選ぶことができなかった。

一番やってはいけないパターン。

前々走は的中。前走は1.8秒離されたが船橋での3着。初の2000メートル。

買いたいって強く思った。

これがB3戦だったら間違いなく買っていた。しかしながらB2B3混合戦というのが、どうしても気になった。やっぱり格的に見劣るだろうと。

月曜、火曜と勝っているのだし、そのまま素直に買えばいいのに。ましては月曜も吉留騎手で取った馬券なのに。

そんなに二度も三度も吉留騎手来ないよ、という思いも頭の中にあったのは確か。

自分をそして吉留騎手を信じられなかった自分を憎みたくなる。

生きる気力を全部持っていかれた感じ。