競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

女性蔑視というよりはリスペクト不足?

もう1ヶ月も

前の話になってしまったが、「女性を会議に入れると会話が長くなる」発言からはじまった一連の騒動。

正直、私の中ではそんなに騒ぎになるほどの話かなと思う。

でもそう思ってしまうということは国際社会では非常識とみなされるのかな・・・といろいろモヤモヤして、なんか綴りづらいなというのが実感。

そもそもオリンピックが予定通り行われていれば、この騒動そのものがなかったわけであって、そう考えると、本当にコロナ禍を忌々しく思うのは私だけではあるまい。

そもそも、オリンピックに向けて多くの国民が成功を願い、盛り上がっていれば、このような発言があったとしても、大きく取り上げられることはなかっただろうし、逆にこの発言に対してワーワー騒ぐ人がいても「これからオリンピックをやろうとしているときに、騒ぐんじゃないよ」の意見のほうが勝るような気がする。

実際にどちらが正しいかは別として。

私は

今回のオリンピックに対しては、コロナの前からいい思いを持っていない。

てっきり今回も10月に開催するものと決めつけていたのだが、実は7月開催と知った時点で、クソ暑い時期にひどい話だなと思ったことを覚えている。

その結果、プロ野球の日程も大幅に組み替えたり、神宮や横浜スタジアムが長期間使えなくなったり、競馬だってマラソンを札幌でやることになり日程がグチャグチャになったり、祝日の変更で余計な仕事が増えたり、とにかく悪い点ばかり。

特に、年齢が上になるほど、えっ10月の体育の日じゃないの!と感じた方が多いのではないかと思う。

私はオリンピックの開催について意見を言える立場でないことはわきまえているが、現在の状況でオリンピックを支援するような企業や人には、いい印象を抱けない。

例の発言に

話を戻す。

私の感想は、タイトルに書いた通りである。

男性だから女性だからということよりも、同じ場にいる人に対しての敬意が足りないから、結果として当事者を含め多くの人が声を上げたのかなと思う。

と同時に、よくない発言だけど100%間違いではないよねと思った人もいるはずだ。

あと、幅広い考え方があってもいいんじゃないの?という視点で見れば、森氏の発言もひとつの考え方で、そういう発言を抑圧するほうが問題だという見方もできる。

それぞれの人の立ち位置によって、いろんな思いはあるのかなと思う。

私の部署は女性が多くて、男性は私だけという状況になることもしばしばだ。

そうすると、なんかもう結論は出たような気がするんだけどなぁ、そろそろ終えたいなぁと思うこともあるのだが、私は時間が許す限りは、無理に話を切り上げるようなことはしない。むしろ納得するまでやってみんなで気持ちよく終われればという感じである。

逆に早く結論が出てしまって、さっさと解散というときは、メンバー同士の仲がイマイチで雰囲気が悪い時の方が多いと感じるのは、気のせいか。

今回の教訓として

自分が職場や家にいるときの心構えとして

・お互いをリスペクトすること

・自分がやるべきこと、自分ができることをしっかりやり切ること

が大事なのかなと思う。

男の立場で、やっぱりどうしても女性の立ち入れない領域というのはある。

女性の気持ちを理解したいと思っても、それはなかなか難しいし、女性だって人それぞれ、中には男性には理解されたくないという女性もいるだろう。

正直、生理のときの女性の気持ちを共有するとかできないし。

「困ったことがあったら、僕でも周りの人でもいいから言ってね」と声かけするのが私としては精一杯である。

この声かけは、ある意味男女共通に使えるのかなと思う。

最後に

身の程をわきまえている、という発言について。

これもイマイチな発言ではあるのだが、身の程をわきまえることを心掛けるのは生きていく上で大切なことだと思う。

人としてはみんな平等であるべきなんだけど、やはり人それぞれの立場や相手関係や環境によって取るべき行動が決まってくるとは思う。

ここは競馬ブログなので、競馬を例にすると、一口持っていた馬の優勝口取りのときの並びのことを思い出す。

基本、口取りに参加する人は同じ一口会員という点では同じ立場なのだが、やはりレディーファーストだったり、一口会員のキャリア(実績)とかも意識して言葉を選ばないといけないなぁとキャリアが浅い私は感じ取ったことを思い出す。

あと、あぁなるほどと思ったのが、一口会員の中には本当に馬主資格を持った方もいて、さも当然といった感じで、女性を優先したうえで一番いいポジションに収まった方がいたこと。

そして口取りの記念撮影が終わった後は、さも「君たちとは違う立場なんだよ」といったオーラ全開で、その方は去っていった。

ただ、不快感というのはなくて今思えば世の中の格というものを知る、いい勉強だったなと思うのだ。

その口取りの機会を奪ってしまったのもコロナ禍である。本当に忌々しく思う。

川崎競馬できっかけを

今日は

有給休暇を取ることができたので、川崎競馬をやってみることにした。

浦和の現金投票のみ!とブログでは宣言していたが、なんかいい勝負ができそうな感じがするのでチャレンジしてみたいと思う。

実は

2月23日(火)の浦和競馬から、競馬ブックのWebライト版を使って予想をしている。

私はあまり競馬ブックには愛着はないのだが(競馬ブックで仕事をされている方、申し訳ありません!)、やはり情報量はダントツだし、あと中央競馬だけでなく地方競馬でも使えるというのが今回選んだ理由である。

2019年は、馬三郎を使っていたのだが、レース後のコメント情報が少し物足りなかったのと、地方版がないというのが・・・

あと紙の新聞は馬三郎のほうが見やすいのだが、パソコンだと競馬ブックの方が見やすいと感じたのも決め手。

2月23日と25日の浦和競馬、そして2月27日と28日の中央競馬で、プラス収支に持ち込むことはできなかったが、なんか少し手ごたえが感じられつつあるので・・・

となると

それまではどうしていたかという話になるが、実は専門紙は使っておらず、私の頭だけで勝負していた。

2019年は馬三郎を使い、そこそこの結果は出せた。

2020年も年始は引き続き馬三郎だったのだが、全然当たらないし、読めば読むほど順当な馬券を選ぶ方向に進んでしまい、読んでもムダだと思い、解約してしまった。

今更な話なのだが、順当な馬券を選ぶ方向に流されてしまうのは新聞が悪いわけでなく、自分の心の弱さだったり、余裕のなさのためである。

こうして、フォームを崩してしまった私はますます泥沼に入り込んでしまって現在に至っているわけである。

本当は

専門紙を見なくても、馬柱を見て勝負気配を読み取れるくらいでないと、AI馬券には到底対抗などできないのだが、やっぱり今の自分に馬柱だけで勝負気配を読み取るのは厳しい。

となると意地を張らずに、オーソドックスにもう一度イチからフォームを構築していくしかないのかなと思った。

そして

もうひとつ今日からチャレンジしてみたいことがある。

全レース勝負はするのだが、1場につき勝負レースを3つ決めて、勝負レースだけは倍の金額を賭けることにする。

なので今日の賭け金は1,500円。

 

14回川崎3日 1,500円→2,950円 +1,450円

5R ビービーグラビティ

 前走の勝馬は次走もV。町田騎手2度目で脚のつかいどころも分かったと見て。

 →1.0秒差の6着。今日は逃げ馬の活躍が目立ち、後方からではどうにもならず。

10R ウインプラウ

 中央500万下との交流戦だが、この馬は前走中央1000万下で転入初戦。条件有利。

 →0.7秒差の7着。川崎所属馬の方が格上だった。中央500万下勢にも先着を許し完敗。

12R ストームシップ

 ひと息入れての地方3走目、距離延長。森騎手に手戻りし、変わり身あると見た。

 →1.8秒差の10着。変わり身はなかった。

 

1R セブンミラクル  2R ニットウナナ 単210円  3R シカイリョーコー

4R ミヤビキング 単490円  6R ランニングクラウド 7R カゼノウタ

8R ウインアルバローズ 単730円  11R ジョエル 単1,520円 

9R フロントウイング(キタノマナザシ出走取消のため)

私の一人息子について思うこと

3月に

なった。この時期になると思い出すのが、今から32年前の弥生賞である。

1989年3月5日。泥田のような馬場で行われたこのレースをたまたまテレビで見たのが、私にとっての人生の分岐点だった。

サクラホクトオーという馬が断然の人気だったのだが、極悪不良馬場の影響もあり、馬群に沈んでいく一方で、レインボーアンバーと言う馬が圧勝したレース。

今思えば、初めて見たレースによって、競馬に対する考え方というのはだいぶ変わるのかもしれない。芝コースとは名ばかりのドロドロの馬場を、ただ一頭力強く駆け抜ける馬の姿と人気馬が馬群に沈む姿を見て心を揺さぶられてしまった。

もし好天で、緑の芝生の上を走るサクラホクトオーが人気通り勝っていたら、なんだつまんねぇなと思って競馬の魅力にひきこまれることもなく、平和で穏やかな人生を送っていたのかもしれない。

そしてもっと若いうちに結婚し、今とは違う人生を歩んでいたのかなと思う。

競馬に

とことんハマり婚期が遅くなった結果、偶然の縁で出逢ったのが妻であり、その後生まれたのが来月から小学生になる私の一人息子である。

それまで吉原のアカデミーというところで二度ほどしか経験のなかった私にとって、結婚して子供がいる生活というのは考えられなかったので、今でもちょっと不思議な気持ちだ。

私がそれほど手をかけなくても、妻や私の両親のおかげもあって順調に育っている。

と思われたが・・・

昨年の就学前検診で、視力が悪い可能性があるので病院で検査してもらうようにとの検査結果が出た。

私は小学4年生から眼鏡をしていたので、私も私の両親も、息子の目だけは気をつけないと思っていただけにショックだった。

お星さまとか、飛行機を見つけたと言ったりすることもあったし、だいぶ遠くにある数字を読めたりしていたので、全く心配していなかっただけになおさら・・・

ただ、いざ指摘を受けると思い当たる節はいろいろあって、本が好きでたくさん読むし、テレビもよく見る。ゲーム機やスマホは与えていないけど、テレビのdボタンでなんかいろいろゲームを見つけて遊んだりしている。

あと、決定的だったのはコロナ禍で外に出る時間が減り、以前より本読みとテレビの時間がグッと増えたことなのかなと思う。

一昨年あたりなんかは、土日は朝のうちに馬券を買って、日中は息子と一緒に電車で外出することが通常のスタイルだった。

私の電車代だけで済んだし、定期券があれば途中まではタダだったので、モノレールに乗って羽田空港に行ってみたり、ゆりかもめに乗ってお台場に行ってみたり、京浜東北線で大宮から大船まで全区間乗り潰してみたり、あるいは六本木ヒルズの展望台に行ったり、中山競馬場に行ったり、とにかくいろんなところに外出していた。

それが昨年からのコロナ禍の影響で、気付いてみればそんな外出は皆無となった。

息子は、高輪ゲートウェイ駅に行ってみたいと言っていたが未だ実現できていないし、東武スカイツリーラインの昨年誕生したTHライナーにも未だ乗れていない。

NHKスペシャル

「私たちの目が危ない」というテーマでこどもの近視を取り上げている番組があった。

超近視時代 コロナ禍でさらに|NHK特設サイト

この番組によると、太陽光を浴びることが近視の進行を防ぐ、一つの方法だと言う。

そう考えると、電車でお出かけというのは、理にかなったことをしていたのかなと思う。

コロナ禍になって、グリーンチャンネル中央競馬全レースが無料視聴できるようになったと喜んでいたが、それをいいことに私は息子を外に連れ出すことをやめてしまい、借金だけでなく息子の健康も損ねてしまったことを悔いている。

親である私が一番悪いのだけれど、「3密回避」「自粛」「我慢の○週間」「勝負の○週間」「正念場」「ステイホーム」「オンライン××」「医療崩壊を防ぐために」と様々なことを考慮せずにひたすらいつまでも言い続けている人たちの責任も大きい。

検査結果が

出たあとは、テレビの時間を短くしたり、連続視聴をしないようにしたり、あるいは外に出る時間を増やしたり、手遅れなのかもしれないけれどできるだけのことをしている。

その甲斐があったのかどうかは分からないが、病院で精密検査をした結果、視力0.5で近視ではあるが眼鏡をかけるか否かは、もう少し様子をみましょうというのが先生の現時点での診断。

黒板の文字が読めるかどうかが、眼鏡をかける判断基準の一つともおっしゃっていた。

あと幼児の場合、状況によって視力が変わることもあるのでなかなか診断が難しいとの話もあった。

ただ視力0.5と聞いた時は、正直自分はかなりショックだった。6歳で0.5かと・・・

そして小学校に入ると、タブレット端末が配布されると言う。

こどもの目のことを、この国はどういうふうに考えているのかなと思う。

私の親に言われて気付いたのだが、もう息子はパイロットになるのは無理だ。

スマホやゲーム機は親の判断で、与えるか否かを決めることができるが、タブレット端末とか配布されたら親の努力だけではどうにもならない感じだ。

まぁ、一生涯眼鏡なしで暮らしていくのは無理な話だと思うが、せめて小学生のうちは眼鏡なしで過ごさせてあげたいというのが僕の経験も含めた思い。

今回の

コロナ禍で、本当にこれからの日本はどうなるのかと思う。

こどもにとっては視力のことはもちろん、マスクをし続けることで表情を読み取るスキルが足りなくなったりすることも指摘されている。

あと、こどもに関することで、どうしても気になるのがコロナ禍による少子化の加速である。

密な関係にならないと、こどもはできないというのは紛れもない事実。飲食店の休業補償だけでなく、少子化に歯止めをかけるためにも、未来に産まれる子供も含めた全国民への定額給付金の再給付は急務である。

国がやるべきは『Go To』よりも『cash handout』じゃないかなと思う。

しかし

どんな状況であっても、幸せな人生を歩ませてあげたいと思うのは親共通の願い。

先日、入学式に着る服を買ってきた。

いくらかかるのだろうかと不安だったが、浦和伊勢丹の中に、CHOPIN(ショパン)という子供服の専門店があって、一式12,000円(税込13,200円)から入学式用の服が用意されていた。

入学式 スーツ 男の子 | キッズフォーマル CHOPIN/ショパン (kids-formal.jp)

全部そろえたら50,000円くらいするんじゃないかと、今の私にとっては恐怖でしかなかったが、ひとまず家族一同これがいいんじゃないと思える服を買えて、ホッとした。

靴とあわせても20,000円以内でそろえることができ、帰りには久しぶりに伊勢丹のレストラン街で家族3人食事ができた。

あとは妻の服だ。3年前の入園式の服が着れればよいが、ステイホームの影響で・・・

日曜午後の青空と夕陽に思う

また

この土日も、結果を出すことができなかった。

土日全72レース、7,200円投入して4,000円の払戻。また3,200円も負けた。

あと、WIN5もあった。もうWIN5は死ぬまでに当たる見込みがないのでやめる。

このように

競馬予想も惨憺たるものだが、このブログそのものの劣化もひどいなと思っている。

過去の記事でいただいたコメントの回答と重複するところもあるのだが、36レースの狙い馬を単純に書き連ねても、読んでいただいている人の心には何も響かないよなと感じている。

サラ金のことで頭がいっぱい、心の余裕もない、仕事も手一杯。

こうなってしまうと心の弱い私にはどうにもならない。

私に文才があるとは思えないが、今までは自分の気持ちを率直につづることを大事にしつつも、読む側の気持ちもできるだけ考えて書いていた。

もう少し具体的に言うと、競馬で勝った人はもちろん負けた人にも気持ちよく、読み終わったときに少しでも明日への希望を見いだしてもらいたいという思いで書いていた。

勝ったときの気持ちも、負けたときの気持ちも両方知っている自分だからこそ書けるブログにしたいと思っていた。

私が勝負する馬を綴り続けているのは、当たったときに自慢できるようにという気持ちも少しはあるのだが、一番の目的は自分が買った馬券を偽りなく綴ることが、ブログの信用を積み上げていくことになるのかなと思っているからである。

しかしながら

こんなサラ金300万も抱えた人間が、信用を積み上げていくとか書いても説得力はないし、正直、気持ちの面においても、かつての理想とは程遠い。

自分の気持ちを率直につづることは意識しているが、それと同時に「もう自分が気持ちよければいいんだ。共感してくれる人だけついてきてくれればいい」という投げやりな気持ちになっているのは認めたくないけど、現実だ。

この週末の記事を見ても、なんか5行くらい当たり障りのないことを書いて、36頭書き出して、はい公開!そして6時間後に、ああ後悔!みたいなどうしようもない状況になってしまっている。

そんな状況なのに

今日(日曜)の9時台には139アクセス、そして今日19時時点で1,279アクセスもいただいている。

同じ方が何度か見ていただいているのもあるだろうが、一個人にとってこのアクセス数は大きい。

だからこそ、どんなに忙しい状況でも予想は出そうと思っている。

競馬って、人それぞれだと思うが何かしらのルーティンを持っていると思う。

そして中には、開催日の朝、このブログを覗くことをルーティンにしている方もいるはず(極々一部の方だとは思うが)。

その場合、何が一番嫌われるかというと、ヘボ予想を出されるのも嫌がられるだろうが、予想がアップされないことである。

ヘボ予想と分かっていれば、それを各々で補正すればいいのだが、もし予想が出ない場合、それは見て下さっている方のルーティンを壊してしまうことになる。

仕事でも賭け事でも、真剣に事に取り組む人が一番嫌がることだし、気持ちまで乱してしまうことになる。

しっかり、今日賭ける馬券を全提示することが、ブログを読んでくださる方への最低限の礼儀なのかなと思う。

そして急務は、今までのような記事を書ける心理状態に戻すこと。

今すごく余裕のない苦しい状態なんだけど、少しでも改善できれば。

借金返済の具体的なプランを考えたり、仕事を今まで以上に頑張ったり。

あとは荒療治だが、考え方そのものを転換させてしまうのもアリかなと思う。

20,000円弱の毎月の利息さえ払えれば別に元本そのままでもいいや、とにかく私や家族が1日1日を無事終えられれば、それでOKじゃんと考える。

やはり息子の教育資金のことを考えたり、両親の介護のことを考えたり、支払う利息の累計を考えたり、具体的に真剣に考えてしまえばしまうほど追い詰められる気がする。だから、もうあんまり深く考えずに成り行き任せに生きていくというのも一時的な逃げ道としてはアリなのかなと思う。

結局、気持ちひとつなのかな。

日曜競馬は

小倉1Rのコパノピッチングの減量起用と距離延長を仕留められなかったのが、私にとっては全て。

それでも中山1Rのスノームーンの初ダート一発が決まったときは、今日はついに勝てるかと思ったが、残念ながらその後が続かず、終わってみればいつも通りの結果。

それでも競馬オンリーで終わらず、久しぶりに息子と公園で遊べたり、休日にしかできないことができたのは、ささやかな収穫。

そして空を見上げると、雲一つない青空。そして帰り道に見た夕陽。

コロナ禍の世の中ではあるけれど、サラ金300万抱えているけれど、この先どうなるか分からないけれど、自分を信じて生きていけば、成り行き任せでも生きていけば、気持ちさえ腐らせなければ、まだまだ頑張れる気もした。

とはいえ、最後に一つ

日曜1Rの的中で思い出すのは、もう2年近くも前というのに、いまだにグレースゼットの逃げ切り勝ちである。

大スランプの中で勝ち取ったあの的中が、今でも自分の心の支えになっているし、逃げ切ったときの嬉しさは、たぶん私が死ぬまで忘れないと思うし、あの体験があるから競馬をやめられないし、苦しみに真正面から向き合って克服した貴重な経験だ。

しかし、今日もグレースゼットは果敢に逃げたものの、3.9秒差の最下位に敗れた。

さすがに私も100円であっても馬券は買えず、ただ見守るしかなかった。

きゅう舎コメントでも、もう衰えが著しいといった感じで、さすがの私もそろそろ牧場に帰してあげてほしいと思った。

地味なダンカーク産駒で、母父もヘクタープロテクターというこれまた地味な血統だが、母としてまた意外性のある仔を出してほしいなと思う。

まぁいろいろあるけれど、また明日からとにかく頑張るのみ。

好きこそものの上手なれ

もうホントに

毎度のことながら、土曜競馬は半分程度しか回収できずの完敗。

所用があるからとか、そんな言い訳が通用しないレベルの負けっぷりだった。

そして、いつもどおりの劣勢状態からの日曜競馬である。

毎週毎週使い詰めで、上がり目など見込めるはずもないが、参戦しない限り勝利はない。

本当に競馬が好きなら上手な馬券を買って勝つしかない。

 

2回中山2日

1R スノームーン

2R コスモカルティエ

3R ホウオウヴァーヌ

4R スリーマイトコーズ

5R ルージュブラン

6R サイモンメガライズ

7R ファストーゾ

8R ヤンチャプリヒメ

9R ルース

10R メディクス

11R トーセンスーリヤ

12R バルサミックムーン

1回阪神6日

1R プリティワヒネ

2R グルーヴライン

3R スマートレガシー

4R シュライエン

5R レッドレジェーラ

6R タマモヒメギミ

7R シンゼンウイング

8R ディバインフォース

9R アスターマリンバ

10R グロリアムンディ

11R レシステンシア

12R コマノバルーガ

2回小倉6日

1R シルバーファーン

2R ロックユー

3R マリスドランジュ

4R マコトジュズマル

5R メイプルリズム

6R バウンシーダンス

7R シゲルヒカルダイヤ

8R カラミンサ

9R アーモロート

10R キゾク

11R メイショウミモザ

12R ポールトゥウイン

WIN5

当該レースの5頭で1点買い

今週こそ、土日トータルプラスを目指して

残念ながら

木曜日の浦和競馬でも勝利を決めることができなかった。

懸命に予想したのだが、どうしても結果が出せない現状だ。

そして今週の金曜日も遅くまでの残業、明日も朝から所要という、競馬をするには悪条件極まりない。

それでも予想を出す以上は、そして少額でも勝負する以上は、なんとしてでも当てるんだ、勝つんだという思いで、今さっき投票を終えたところである。

自分の勝利のために、そしてこのブログを読んでくださる方がわざわざクリックして見に来てよかったと思っていただくために。

あまり過去走の内容にこだわり過ぎずに、きゅう舎、馬主、前走勝負した馬を確認しつつ、騎手やきゅう舎コメントも気にして結論を出してみた。

ちなみに調教欄とオッズは一切見ていない。

どんな結果が出るかは分からないけれども、今さらだけれども、いろいろもがき苦しんだ先には明るい未来が待っていると信じたい。

 

2回中山1日

1R ブルーダイヤ

2R ナヴィリオ

3R レオンベルガー

4R スズノイナズマ

5R ラグシュアリーデイ

6R サーストントラスト

7R シンヨモギネス

8R リンガスウォリアー

9R アールバロン

10R ダディーズマインド

11R サクラトゥジュール

12R レッドランサー

1回阪神5日

1R ブラックライフ

2R アメリカンエール

3R ジュノー

4R ガレス

5R ロードラスター

6R ラボンダンス

7R カズオルヴァル

8R ピクシーメイデン

9R タイセイモナーク

10R ロングトレーン

11R アッシェンプッテル

12R エグレムニ

2回小倉5日

1R サンバデジャネイロ

2R スカーレットジン

3R キャンユーキッス

4R クイックファイア

5R レヴォリオ

6R マイネルチューダ

7R コスモブルーノーズ

8R イッツオーライト

9R メイショウタカトラ

10R タカンナ

11R マイネルアルケミー

12R グランドビクトリー

今度こそ浦和競馬できっかけを

浦和競馬の

開催直前の日曜日に、テレビ埼玉で「浦和競馬ジョッキー座談会」という番組が放送されている。

なかなか浦和競馬所属騎手のことを知れるチャンスというのは貴重なので、毎回欠かさず見ているのだが、一番驚いたのが、1時半に起床して1日20頭くらい調教をつけているという話を聞いたときである。

半澤騎手、高橋哲騎手、國分騎手、寺島騎手、みんな同じような話をしていた。

一番早起きなのは橋本騎手でなんと1時起床だと言う。

私は、今2時半にこのブログを綴っているのだが、この真夜中の寒い時間帯に、野田トレセンでは調教が行われているのかと思うと、つくづく大変な仕事だと思う。

今日みたいに浦和開催がある日は、多少セーブするのかもしれないけれど、1時起床では最終レースが終わったら、すぐ寝ないといけないような感じだ。

昨年のクリスマスイブに浦和競馬に参戦した時、最終レースを制したのは橋本騎手の馬だった。向こう正面からのまくり一発。

並大抵の体力、精神力ではできない所業である。

橋本騎手は、私が返し馬を見ている目の前で落馬したことがあって、そのときはウワっと思ったのだが、何事もなく立ち上がって、他のファンからの心配の声にも全然大丈夫というようなジェスチャーをしてくれたこともあった。

そう考えると、こんな屈強な男性たちと一緒にレースをしている中島良美騎手も大したものだと思う。

競馬ブック

ホームページに、ジョーカー八重樫という人の動画があって、その動画で私は初めて野田トレセンでの調教の様子を見ることができた。

真夜中から調教に励んでいる馬の様子や、照明に照らされた野田トレセンのコースの様子や、調教が終わって洗い場で手入れをしてもらっている馬の様子が映されていた。

騎手も大変だけれど、真夜中に馬の世話をする厩務員の仕事の大変さもうかがい知ることができた。

調教といっても馬の呼吸は荒くて、短い時間であっても一生懸命走っているんだなというのはひしひしと伝わってくる。

あと設備が古いなとも思う。浦和競馬場のスタンドは本当にきれいになったが、競馬場の待機馬房やトレセンの馬房を見ると、昔の1号スタンドが使われていた時代を思い出す。

1号スタンドのスチーム式の暖房や、椅子だけの狭苦しい指定席や、売店で買ったから揚げ弁当を思い出した。紙コップのホットコーヒーも飲んだな。

もう戻ることができない、はるか昔の貴重な思い出である。

今日は

有給休暇なので、火曜日に続き浦和競馬をやってみようと思う。

本当にここの競馬は難解で、今までに幾度となくケツの毛まで抜かれて競馬場を後にしたことか。

しかしそれだけに勝ったときの喜びというのはひとしおだし、浦和で勝てれば自分の馬券に相当自信が持てるのも確かである。

なんとかいい結果が出ることを願うのみである。

 

12回浦和4日

1R フェラリーチェコ(高橋哲・藤原)

2R ワチルボンズ(西・林幻)

3R ツクバマリア(吉原・平山)

4R ワイヤトゥワイヤー(繁田・海馬沢)

5R サンダルース(高橋哲・工藤)

6R ウインドカクテル(森・宇野木博)

7R レスポンテール(吉原・高月)

8R ジュンモユル(本田正・張田)

9R アンファンドディユ(笹川・米谷)

10R ミユキメガバックス(矢野・清水英)

11R ダンサーバローズ(真島・森下)

12R カヴァート(野沢・佐々木清)