競馬をやめた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬をやめられない40代おっさんのブログです。

ビハインドのほうが落ち着いて臨める

土曜競馬の

予想、投票を済ませた後、息子と妻と3人で外出した。

8歳になる息子に誕生日プレゼント何がほしい?と聞いたら、家族みんなでお出かけしたいと言う。

先日、私と妻がケンカしているのを見て、息子が悲しい顔をしていた。

私としてはとにかく穏やかに暮らしたいという思いがあったので、理不尽なことがあってもそれ以上事を荒立てないようにしてきたのだが、先日はどうしても我慢できなくて反論してしまった。

息子にしてみれば、そういう争いごとの耐性が身についていないので、びっくりしてしまったのかな。

ただ、そんな息子の一言のおかげで、家族3人で出かけることができて息子も満足したようなので、結果としてはよかった。

東京スカイツリー、浅草雷門、浅草花やしきに行ってきた。

昼食のお店が混雑だったり、値段が超高かったりでなかなか決められず、結果としてイマイチになってしまったが、それもいい思い出。

あと東武電車に乗って浅草駅に着くあたりで『ストマックの日常』に時々出てくる風景(スカイツリー隅田川)が見えて、家族3人でストマックの話題になった。一体我が家って・・・

そんなわけで

土曜競馬の結果を確認したのは、21時過ぎから。

いやいや、想像以上に悪い結果が待っていた。

1勝14敗。

また、犬とかアリとかダンゴムシに予想をさせたほうがマシだと言われてしまう結果になってしまった。

やっぱり華やかな的中の裏側には、今日のような無残な不的中が山のように詰め込まれているというのが私の馬券の現実である。

それでも、東京12R・ジョディーズマロンを決めることができた。

この馬は昨年のダービー週にも勝利を決めた馬。そういう知識をしっかり馬券に活かせたという点では、気持ちの良い的中だった。

本音を言うと、本日15個めのレースで当たって嬉しいというよりはホッとした感じ。と同時に、戸崎騎手ちょっと今日頑張りすぎて明日は大丈夫?という感じ。

日曜

最終レースの目黒記念。私はバジオウと見たのだが、戸崎騎手の今日の活躍を見るとちょっと心配になる。

騎手を見ない予想とは言っても、やっぱりある程度は情報が入ってくる。となると、土曜の勢いを日曜の17時までキープできるかというとちょっと・・・

しかも、土曜の23時半時点で単勝1番人気という状況。

やっぱりみんな分かっているなぁと思う。

昨年のウインキートスのように、うまくはいかない。

ただやっぱり自分の中では、勝つのはバジオウ以外に考えられない。

明日の勝利だけを考えるのであれば、バジオウに有り金入れるのが最適解。

しかし、そんな勝負をしてしまったら、今まで地道に積み重ねてきた2,500円勝負は何だったのか?という思いも湧き上がる。

来週以降の勝負を考えるのであれば、これまでのスタイルを崩さず、バジオウの単勝を2,500円買うのが最適解。

僕は来週以降も競馬を続けて、馬券で借金を返済したい。これが僕にとっての最大目標であり、意地でもあり、生き様でもある。

もう、資金切れで競馬ができないという屈辱は絶対に味わいたくない。

しっかり決められたルールで結果を出して、少しずつ賭け金を増やして、借金返済を加速していく。

でも、実は目黒記念、相手も2頭に絞ってしまった。

ルールを捻じ曲げるのはよくないことだが、通常の馬券以外に10,000円勝負させていただく。

地道に続けてきた2,500円勝負が無にならないと自分の中で思えるギリギリの勝負額。

ストマック氏には及ばないが、魂の勝負である。

日曜東京12R・第136回 農林水産省賞典 目黒記念

馬連 3-4 2,000円、3-15 2,000円

馬単 3-4 2,000円、3-15 2,000円

3連複 3-4-15 1,000円

3連単 3-4-15 500円、3-15-4 500円

他はいつも通り、単勝1点2,500円で勝負。目黒記念の前に土日トータル勝利を決めたい。多少ビハインドのほうが落ち着いて予想できる自分がいる。

日曜・東京

3R カナラクリーク(手塚)

4R バーストオブカラー(木村)

5R サクセスローレル(北出)

9R ディアセオリー(高木)

12R バジオウ(田中博)

日曜・中京

1R セイバートゥース(野中)

4R イスラグランデ(西園)

7R メイショウミツヤス(南井)

8R サルビア(鈴木孝)

9R ゲンパチハマジ(佐々木)

日曜・新潟

1R オースミメッシーナ(宮本)

2R ゴーウィズフェイス(長谷川)

4R シゲルソウサイ(上村)

10R スズカフェラリー(橋田)

11R エルモドーロ(矢作)

悩みは尽きないが、そんなときは本屋へ

今週の

仕事も先週同様、ボリュームたっぷりで、職場での人間関係の悩みもたっぷりな1週間だった。

自分としては精一杯やっているんだけど、仕事がデキる人から見ると、いろいろダメな点があるようで。

疲れちゃった。

でも、嫌な気持ちで週末を迎えるのは、本当にイヤだったので、金曜日の夜まで精一杯あがいてみた。

世の中は生産性!生産性!というけれど、生産性の高い仕事をする人がいるということは、その裏で効率の悪い仕事を担っている人がいるから成り立っているんだよなと感じるのは私だけか。

「生産性」という言葉を「回収率」に置き換えたら、そのまま馬券の世界だ。

裏を担うのは、仕事だけでたくさんである。

それでも

職場での人間関係の悩み解決のヒントになるかもしれない本を見つけた。

官僚が学んだ 究極の組織内サバイバル術 (朝日新書) | 久保田 崇 |本 | 通販 | Amazon

借金まみれの私は、なかなか本を買うことはないのだが、時々心の琴線にふれる本に出逢うことがことがある。

今の私にとってタイムリーなテーマだったし、初版5月30日と本当に最新刊だったし、著者との年齢が近いというのも、なんか参考になりそうという期待感があった。

買ったその日に、家に帰る前のスタバで一気に読んだ。

感想としては「いい本を見つけたな」の一言。

読んでいて気持ちがラクになった。

ネット検索でたいていのものが見つかる現代だが、本屋を歩き回ることで活路を見いだせることがあるかもしれない。

さて

ここからは競馬である。

なんか先週も先々週も書いた気がするが、ここまで大変な思いをしてきたのだから、今週こそ勝利を摑みたいと思う。

ただ、ここ数週と比べて、ちょっと摑みづらいと感じるのは気のせいか。

私自身の予想そのものも、ちょっとマンネリ化してきたのは分かる。

追いかけ続けてきた馬をしぶとく狙い続けるか、見切りをつけて新しい出逢いを見つけるか。

いかんせん4週連続で結果を出せていないので、迷いがあるのは確かだ。

それでも目黒記念は何としてでも決めたい。ダービーデーはダービーが終わってからが勝負である。

まずは、その前に土曜競馬をしっかり決めたい。土曜は妻と息子と3人で久しぶりの外出である。レース結果の確認は家に帰ってから。もう息子は8歳である。

土曜・東京

3R ドリームビリーバー(戸田)

6R レッツリブオン(伊藤大)

8R ジランドール(蛯名)

9R プレシオーソ(清水久)

12R ジョディーズマロン(北出)

土曜・中京

3R ヴァレッタカズマ(安田隆

4R ギルトレターズ(安達)

6R ダークエクリプス(今野)

11R ウインモナーク(奥平)

12R エコロマンボ(牧浦)

土曜・新潟

1R カレンロマチェンコ(高柳大)

7R アイレ(青木)

9R イチゴキネンビ(小桧山)

10R サツキハピネス(寺島)

12R ノックトゥワイス(大竹)

土日トータルプラスに届かず

あと

0.5倍(1,250円)分、足りなかった。

日曜競馬は的中1つで、31,500円の惨敗で、今日はもちろん土日トータルでもマイナスに終わってしまった。

これで4週連続の敗退。わずかの負けとはいえ、心に重くのしかかる敗戦である。

守りの予想になってしまったのは確かだが、今日の結果を見ると攻めの予想をしても、勝ち馬は見つけられなかったんじゃないかなと思う。

率直な思いとしては、昨日のうちに土日トータルプラスを決めておかないといけなかったというのが結論。

土曜日は勝ったとはいえ、前記事にも書いた通り、取りこぼしがあった。

結局、流れがいいときに取れるだけ取っておかないと、後で辛い思いをするということ。

正直、土曜が終わった時点で嫌な予感はあった。予感で終わらせたかったけど、現実になってしまった。

来週こそは、来週こそはしっかりと結果を出したい。疲れた。

歯車のひとつとして

今日(土曜日)は

息子の小学校の運動会だった。

コロナ禍の影響で、昨年に続き競技は徒競走とダンスのみ。

しかも、雨のため、徒競走も削られてダンスのみとなった。

私が小学生だった頃は、9時頃から15時頃まで1日かけて行う感じだったので、それに比べると、ちょっと物足りないくらい。

それでも、一生懸命練習したダンスを見ることができたし、特別上手なわけではないんだけれど、ちゃんと普通に一員として踊れているのを見て安心した。

ビジネス的な言い方をすれば、社会の(学校の)歯車として、ちゃんとやれているようでよかったと思う。

歯車って表現、若い頃はあまり好きではなかったのだけれど、なんか最近は歯車だっていいと思えるようになったし、歯車という役割をこなすのも結構大変。

あと、JRA-VANの川田騎手のインタビュー記事を見て、一番印象に残ったのが

「ジョッキー川田将雅は、現代競馬の歯車のひとつとして、存在させていただいている。それが全てで、個人的にどうしたいこうしたいっていうのはないんです。」

これを読んだときはビックリした。私が抱いている川田騎手のイメージとは全く違うコメントだったから。

もっと派手な目標を抱いていたりするのかなと思っていたのだが、自分としてやりたいことはなくて、歯車のひとつとして存在できればいい。

ビックリしたと同時に、読んだ瞬間に私自身、すごく楽な気持ちになった。

なぜなら、自分もそんな生き方をしたいと思っていたから。

会社では、期ごとに目標立てろ!、やりたいことを出せ!と言われて息苦しくなったりするのだが、表面的には目標を立てつつも、心の中では上記のように思っていればいいんだなと。

息子が将来どんな道に進むのか、どんな夢を抱くのか分からないが、出来るだけ幅広い選択肢を選べるようにしておくというのが、親としての思いであり責務でもある。

さて

土曜競馬は、37,500円投入して67,250円の払戻、29,750円の勝利となった。

倍増とはいかなかったが、的中3つ。限られた時間の中での予想としては頑張れたと思う。

午前中は運動会で外出だったが、午後からは結局リアルタイムでの観戦。

新潟3R・ルヴェルジェはデビュー2戦目で変わり身を見せてくれた。そして鞍上は藤田菜七子騎手。

馬の力も上位だったと思うが、慌てず騒がずうまく乗ったと思う。新潟だと成績がワンランクアップする騎手だ。

先週は藤原きゅう舎、今週は杉山晴きゅう舎と関西上位きゅう舎からの依頼で勝ち星が増え始めた。

思えばコパノキッキングも関西の村山きゅう舎だし、関西の方が若手が育ちやすい環境なのかなと改めて思う。

でも、藤田騎手がこれだけやれているのは、根本調教師のバックアップがあったからだと思っていて、3人を一人前に育てた根本調教師はもっと評価されていいんじゃないかと感じる。

あと、今日一番嬉しかったのは、中京8R・メイショウオーギシ。

秋山真騎手かなと推測していたが、今日は武豊騎手。やっぱり上手いなって思った。

これで単勝1,470円つくのは、本当に嬉しい以外の何物でもない。

この馬は、昨年夏の小倉で初めて単勝勝負したのだが、重のダートで向こう正面でズルズル後退していくのを見て、本当に「あぁもうっ!」ってなったのを覚えている。

それ以来、競馬を一旦休んでいる間にも気になっていた馬なのだが、今日こうしてしっかり決めることができて、夏の小倉の悪夢もいい思い出に塗り替えることができた。

個人的に飯田祐きゅう舎のメイショウはちょっと気になる。心を揺さぶる。

たぶん、飯田祐騎手が乗っていたメイショウオウドウの思い出が自分の心の奥底に残っているからだと思う。

1999年10月の毎日王冠で、グラスワンダーを追いつめたがハナ差届かず。

当時24歳の自分は、中山のクリスタルコーナーで単勝勝負していて、勝ったと思ったんだけど。もう悔しさというのはないんだけど、今でもなんとなく覚えている。

こういう歴史の積み重ねがあるから、ますます競馬から抜け出せなくなる。

一方で

残念な馬券も多々あった。特に下記の2頭が悔やまれる。

・中京3R クラップサンダー(初ダート、しかも五十嵐きゅう舎で単勝28.3倍)

・新潟10R ウルトラソニック初芝単勝22.0倍)

しかし前者は、出馬表をチェックしていても全く気付かなかった。気付いていれば買えたかな、どうかな。

後者は気付いていた。初芝がいい方に出れば激変あるとは思った。でも結局あと一歩前に進む勇気が僕になかったということ。

結局、馬券もスポーツと近いところがあって、勇気を出して攻められるかどうかが勝敗の分かれ目。壁を乗り越えられなかったということ。

まぁでも、過去を悔いても仕方がなくて。今は明日の勝利に向けて力を尽くすのみ。

日曜・東京

2R サトノストロング(斎藤誠

4R ウェイマーク(宮田)

5R シェイリーン(池添学

8R トモジャリア(小笠)

12R トラモント(新開)

日曜・中京

1R パレフォーコン(鮫島)

2R レディベル(矢作)

4R エナジーグラン(高柳大)

6R キュートヴィラン(四位)

11R トーセンアラン(池江)

日曜・新潟

4R シャイニーズラン(森田)

5R フィニッシュアップ(高橋亮

8R レイクリエイター(浜田)

11R ビリーバー(石毛)

12R アウトレイジング(岩戸)

目指すは倍増、必ず活路はある!

今週は

月曜から仕事山盛りで、金曜まで駆け抜けた1週間だった。

人間関係も大変だった。いろいろ。

ただ、どんなときでも、ブチ切れないこと・あきらめないことが大事なのかなと思ったりして。

理不尽だなと思うときも、シンドイなと思うときも。

そうすれば、必ず活路が見いだせるから。

大変な

思いをして、やっとの思いで辿り着いた週末。

このブログを読んで下さる方も、同じか。

私の勝利を願ってくださっている方、私の敗北を望んでいる方、いろいろだと思うが、このブログを読んで下さっている方には、いい思いをしてもらいたいなと思っている。

月曜日からちょっと頑張りたくなるような気持ちで、日曜の夕方を迎えられればなと思う。

勝てればもちろん理想。でも仮に負けたときでも、そんな気持ちになれれば救いはある。

騎手を見ない予想は今週も続ける。オークスだけはチラッと出馬表を見てしまったが。

あと、できるかどうか分からないのだけれど、レースはリアルタイムで見るのではなく、全レース終わってからレーシングビュアーで見る習慣をつけたいという思いはある。

リアルタイムで見たほうが当たった時の喜びは大きいのだけれど、逆に痛恨の馬券だったときの落ち込みも大きいし、引きずる時間も長い。

朝9時までに予想を終えたら、夕方5時頃まで何か他のことをやっていたほうが絶対に時間を有意義に使える。

昔はそんな思いで、パチンコに通い詰めていたこともあるのだが・・・

でもどうしてもリアルタイムで見ちゃうんだよな。で、ズルズル1日が終わっていく。

勿体ないよな。お金は後で挽回することができるけど、時間は挽回できない。

お金だって挽回できてないじゃないかって?

今週も、1場につき単勝1点2,500円の5番勝負である。目指すは倍増。

土曜・東京

2R ヴェストヴォーグ(鈴木慎)

3R サヨノフィールド(小笠)

4R アルバスドラコ(堀)

5R インペリアルライン(中舘)

10R ゲバラ(伊藤大)

土曜・中京

1R ハギノメーテル(寺島)

4R バレル(杉山晴)

5R デビットバローズ(上村)

8R メイショウオーギシ(飯田祐)

11R サンライズホープ(羽月)

土曜・新潟

2R ユキアカリ(武井)

3R ルヴェルジェ(杉山晴)

5R プライムチャーム(今野)

6R シナモンロール(小野)

12R アランチャアミーゴ(斉藤崇)

難しい、悔しい、苦しい・・・

日曜競馬も

悔しい敗北となってしまった。

痛恨だったのが、前走勝負馬で今回買わなかったというパターンで3頭勝たれてしまったことである。

・東京2R・ダノンアーリー(単払430円、しかも初ダート)

・東京3R・サイモンバロン(単払260円)

・中京3R・ヤマニンサルバム(単払720円、しかも地元馬主)

30分くらいの間に立て続けに喰らってしまったので、気分は最高にドンヨリしてしまった。

ダノンアーリーは安田隆きゅう舎の馬。中京と新潟では買ったのに東京だけ買っていない。何やっているんだろうなという感じ。

前走の内容がとても不甲斐なくて、もう買いたくないなって思っちゃったんだけど、芝とダートは別物なわけだから、もう1走粘れなかったかなぁ、悔しい!

サイモンバロンは、馬券的妙味がないと思ったし、関西からの初出走2頭が怖かった。でも終わってみれば、この結果。

260円でも2,500円買えば6,500円の払い戻しだよ。こういう的中の積み重ねが大事だって思っていたのに実行できない自分。

一番悔やまれるのが、ヤマニンサルバムだ。これだけでも仕留めたかったが、意地を張ってしまった自分がいる。

以前の記事で書いたが、私は中村きゅう舎と相性が猛烈に悪くて、メチャクチャ負の感情しか抱けなくなってしまった。

それに、前走の福島芝1200でのヤマニンサルバムの騎乗は、ホント消極的でメチャクチャ腹が立って仕方ないレースだった(そのうえ勝たれたのが、どっちにしようかなと気になっていたウインクルシャープだっただけに猶更)。

でも、今こうして振り返ってみると、今日勝つための前走だったのかなと思った。

馬主の地元中京開催で決めるために、福島で勝つわけにはいかなかった。だから後方大外ブン回しの騎乗になったというのは考えすぎか?

前回とは違って今日は内に拘る騎乗で、進路が狭くなってもこじ開けてきた今日のレース。全然前回とやる気が違ったよ。

前回買っちゃったのが運の尽き、というか私の軽率さ。こうやって根拠の薄い馬券を買ってしまうとそのときだけじゃなくて、後々の馬券検討にも影響を与えてしまうというのが競馬の怖いところ。

前回ウインクルシャープを選んで、今回ヤマニンサルバムを選んで・・・だったら最高の展開だったのだが、結局どちらも取れず。

もうイヤになる。競馬で遊んでいるのではなく、競馬に遊ばれている感じだ。

他にも、チグハグな予想だらけ。休み明けの馬でも気になったのがいたのだが、買ったり買わなかったりしていたら、買わなかったほうの休み明けが来た。

ソダシもダート2戦からの芝戻りで激変あるかもと思ったが、勇気を出せなかった。あと個人的には須貝きゅう舎も馬主もあまり好きではない。

結局買えなかった。

自分の気持ちが純粋だったら、今日はどんだけ的中できたかなって思うと気が狂いそうになる。

自分の好き嫌いを貫いたら、競馬の神様から精神的にきついシゴキを受けた感じである。

でも

一方で、勝ってほしくない馬を買ってまで勝ちたくないという意地もある。

借金350万も抱えて、意地とか言っていられるのかって?

意地も張れなくなったら、もう借金に押しつぶされるだけだよ。意地があるから借金の重みにも耐えられる。

勝ってほしいと思った馬で勝ちたい。

でもやっぱり今の自分は、それすらも貫けていなくて、勝ってほしくないわけではないけれど、あまり勝ってほしいとも思っていない安田隆きゅう舎の馬を買っている時点で、やっぱり言行不一致。

矢作きゅう舎の馬については頑張ってほしいと思うのだが、私の馬券力不足で、いかんせん狙いどころが全然読めていない。今日も嫌な結果だけが残った。

唯一の

的中は、東京8R・シャンブル。これだけは勝ってほしいと思いながらしぶとく狙い続けた甲斐があった。

なぜかこの馬主さんとは比較的馬券的に相性がよく、この馬自体も未勝利戦のときに的中させてもらっている。

コメントなんか読まなくても、中1週で続けて東京を使うところに陣営の意欲を感じたし、牝馬限定1800メートルのテレ玉杯でなく、牡馬との混合戦であってもマイルに拘ったところも馬券を買う後押しになった。

別にこの馬主さんと話をしたこともないし、どんな人なのかも知らないけれど、何度も勝負を、そして的中を積み重ねてきたからこそ、金銭的に追い詰められた状況であっても、自分の思いを貫けたのかなと思う。

とはいえ

土日トータルで、75,000円投入して、46,500円の払い戻しで、28,500円の負けは到底納得できない結果だった。

耐えられずに地方競馬に手を出してしまった。

高知、金沢、水沢のレースが続々と発走する。

だいぶ逡巡したり、締め切りもくらったりして、やっぱりやめとこうかなと思ったのだが、水沢の10Rと11Rをやった。

後出しで申し訳ないが、10Rで単勝520円が的中した。11Rは吉留騎手の馬を買ったが不的中。それでも自分の思いを貫き通せたし、8,000円挽回できて少しだけ気持ちを落ち着かせることができた。

この前の、こどもの日の船橋とその前週の浦和での負け分は帳消しにできた。

今すごく、心の中が乱れまくっている。

競馬の難しさを思い知り、自分の思い通りに結果を出せない悔しさを味わい、それでも逃げ出すことができない苦しみ。

それに加えて、仕事と家族と借金を抱えていることを思うと、気が遠くなる。

でもさ、すべては自分で蒔いた種。今は毒草だらけだが、あきらめないでよかったと思える日を迎えられるように歩み続けるのみ。

一発狙いも大事、でも的中の積み重ねを怠ってはならない

あいかわらず

チグハグな予想の連発である。

森田きゅう舎、五十嵐きゅう舎、矢作きゅう舎・・・

買うタイミングを摑めていない。

いつも後追いになってしまうか、フライングスタートになってしまう。

TBS系の東京フレンドパークで、光に合わせて着地するというゲームがあるが、なかなかうまくいかない。

でもその一方で、超高速でもピタッと着地できる人もいたりして、なんかいろいろ考えさせられる、奥深いゲームだなと思う。

一方で

買うタイミングというより、買い続けているんだけどナカナカ結果が出ないケースもある。

土曜新潟4R・サラフィエル。浦和の交流戦2着を含めて4戦連続で勝負しているが、惜しくも2着。

もう、人気を集める馬になってしまって馬券的妙味はないのだけれど、成績上昇する前から目をつけることができた数少ない馬なのでね、なんとか勝つまで追い続けたいなという思いはある。

ここまで来ると、収支云々というよりは、とにかく自分の思いを貫き通したい。

たとえ未勝利を勝ちあがったとしても、この馬単体の収支では赤字になる可能性が高いのだけれども、貫き通した人だけが見ることができる景色があるんじゃないかなと思って。

4戦も5戦も要して、1つの的中を仕留めるとか手間暇かかるんだけど、仕留めたときの喜びも大きいかなと思って。

でも、ますます人気を背負うようになって、段々買うのもしんどくなってくるんだろうな。どこまで頑張れるか。

頑張れるためにも、それ以外のレースでしっかり的中を積み重ねて収支をよい状態にしておくことが、馬券の粘り腰にもつながっていくのかなと思う。

残念な

気持ちになる馬券もあった。

土曜東京8R・レッジャードロ(戸田)、土曜中京8R・エコロドリーム(岩戸)、土曜新潟1R・オールイズトゥルー(西田)。

なんだろう、作戦とか馬の体調とかいろいろ事情はあるのかもしれないけれど、あまりにも消極的過ぎなレース。

特に、レッジャードロは1番枠で好スタートを切ったのに、グッと手綱を引いて定位置に。

なんかせっかく好発進したのにブレーキ踏んじゃったっていう感じ。とても残念。

その一方で

土曜中京9R・セントカメリアの勝利は嬉しかった。

2戦連続で単勝を仕留めることができたし、重賞でも買いたくなる馬が出てきたのは嬉しい。

9頭中ただ1頭の牝馬でどうかなと思ったが、前走も牡馬相手の未勝利戦での勝利だけに、通用の余地はあった。

あと、1番人気ではあったが土曜東京6R・ハッピースワニーの的中も嬉しかった。

厳しい位置取りになってどうかと思ったが、さすがルメール騎手。慌てず騒がずの騎乗でキッチリ抜け出した。

馬の力が一枚上だから、こういう鮮やかな競馬ができるのかもしれないが、やっぱりうまいなって思った。

結局、土曜は37,500円投入して、29,500円の払い戻しで8,000円のマイナス。

あと3.2倍分足りなかったことを考えると、手堅い馬券でもよいから的中を積み重ねることの大事さを感じる。

負けはしたが、土日トータルプラスの可能性はまだ残されている。どうにか決めたい。

日曜・東京

2R ハリウッドフェーム(栗田)

4R ブラザリーラヴ(大竹)

8R シャンブル(吉村)

10R ヴァルツァーシャル(高木)

12R ファイアランス(野中)

日曜・中京

1R レッドブレンナー(安田隆

3R ミッキーチャレンジ(中内田)

4R カフジペンタゴン(矢作)

5R トゥーサン(吉岡)

11R プリマジア(金成)

日曜・新潟

2R ソングフォーユー(森田)

7R ウインラザンツ(畠山)

9R シーズアクイーン(石毛)

10R サトノアポロン安田隆

12R ハッピーオーサム(藤原)