競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

今週の直線競馬は日曜日のみ

新潟開催では

毎日1鞍組まれていた直線競馬が、今週は日曜日のみ

私の中では「一日一直」と思っていて、平日になにげなく今週はどのクラスに組まれているのかなと確認したときに気付いた。

楽しみにしていただけに、軽くショックだった。

よくよく調べてみると、2回新潟は今週土曜日のみ直線なしなのだが、3回新潟は8日中なんと3日も直線なしの日があることを知った。

私は、おととしあたりから直線競馬でいい思いをすることが多く浮かれていたのだが、もしかしたら競馬ファン全体の意見としては、直線競馬はちょっと・・・なのかなと思った。

言われてみれば、私も3年前までは直線競馬は当たる気がしなかった。

2001年の夏、東京競馬場のメモリアル60の指定席で、日本初の直線競馬を見たことは覚えている。大西騎手のセトブリッジが第1号の勝ち馬だったと思うが、ホントなんだかよく分からないレースだったのを覚えている。

その後もなかなか当たらなくて、こんなレースのどこが面白いのだろうかと思いつつ、毎回あてもない勝負をしてしまうという日々が続いた。

おととしの夏にスノードーナツの単勝を的中して、はじめて直線競馬で儲かったという実感を味わえた気がする。

そして昨年からは西田騎手を徹底的に狙い打つことで直線競馬の奥深さを、徐々に知りつつあるという感じである。

それなのに

よくよく調べてみると、昨年26鞍あった直線競馬が、今年は22鞍。約15%減である。

・OPクラス 3鞍(1+1+1)

・3勝クラス 1鞍(0+1+0)昨年比▲1

・2勝クラス 3鞍(1+1+1)

古馬1勝クラス 8鞍(2+3+3)昨年比▲1

・3歳1勝クラス 1鞍(1+0+0)

・3歳未勝利 3鞍(1+2+0)昨年比▲2

・2歳未勝利 3鞍(0+2+1)

カッコ内は、春+夏+秋の内訳。

馬券の売り上げが悪いのかもしれないが、グリーンチャンネルの中継を見ていても映像がガタガタしていて見づらいし、最初の400メートルで後方だと、もう死んだも同然。

外れると、他のレースに比べて、余計に損した気分になるという気はする。

でも、こんなに距離が短くても、単純に逃げ切れなかったり、最後の最後にグッと伸びてくる馬がいるという奥深さもある。

西田騎手曰く、必ず最後の1ハロンはペースダウンする、そこを突くことを心掛けているという。

新潟夏の開催、あと10鞍あると思っていた直線競馬も、実はあと6鞍。このレースの予想はまた次回の記事で・・・といっても、もう5月の時点で決めていたのだが。

それなら

土曜競馬はお休みというのが、模範的なギャンブラーであり、借金返済に向けての正しい姿勢なのだが、あろうことか1日早くスパーキングしてしまった。

私はハートビートにはあんまり執着しないのだが、なぜかスパーキングになると・・・

きっと頭のどこかで、正月の怨念のようなものが残っていて、その燻った火が未だに私の心に渦巻いているのだと思う。というか間違いない。

金曜日の夜の時点で、▲40,800円からスタート。本当に気が重くなる。有給休暇取っちゃうとすぐこうなってしまうんだよな。

今日は日中はいろんなことができて、いい1日になったのに、夕方から暗転してしまったんだな。

山崎誠買うと来ない、買わないときに限って来る。とはいえ全責任は私にある。

ストマック氏も、競艇でそういう相性の悪い選手がいるらしい。

応援している選手だけに、無念さも大きいと思う。私も他人ごとではない。

とにかく土曜競馬でレースを絞り込んで、今日の過ち分だけでも挽回するのみ。

 

土曜・新潟

2R トロイカ(斎藤・大久保)

前走は勝馬を鋭く追い詰めた。相手本線は1と10、抑えで7と11

8R ロバートソンキー(伊藤・林)

前走は1枚力が違ったし、ここも不安より期待のほうが大きい。本線2,9、抑え3,8

12R パイプライナー(松若・杉山晴)

前走逃げて完勝。先行馬多いがもう1丁。本線11,12、抑え3,13

土曜・札幌

12R ドゥシャンパーニュ(藤岡佑・寺島)

前走で北海道巧者を改めて証明、狙いごろ。本線8,9、抑え2,6