競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

難解極まりない直線競馬

今日の

直線競馬は、3歳未勝利戦。

昨日同様18頭立てで、難解極まりない1戦となった。

本命馬をどれにしようかと、二転三転したが、ようやく腹を括ることができた。

私の思考過程を綴ってみたい。

今日も資金配分は、単勝5、馬連2+2+0.5+0.5

 

日曜・新潟

3R セルレア(菊沢・菊沢)

オッズ的には上位3頭が抜けているが、この3頭は私にとっては期待よりも不安のほうが大きく、とても本命に抜擢しようという気持ちにはなれない。

まず、スノーテーラー。実績最上位で枠順も絶好だが、 押せ押せローテでこれ以上の上がり目はないと感じる。

川田騎手起用は通常であれば鞍上強化だが、果たして直線競馬の勝ち方を知っているのか。私には知る由もないが、人気との兼ね合いも考慮すると、相手3番手が精一杯である。

次に、レオハイセンス。無印とする。

昨日、見事な勝利を決めた小林脩騎手でもう1丁といきたいところだが、あれはヤマニンベリンダが直線競馬をよく分かっていたんじゃないかなと感じる。

春の新潟で直線競馬2着というのも人気の要因だろうが、勝ったルドラクシャを物差しにすると、あんまり価値があるとは言えない。

そして何より、もう前走までがピークだったのではないかと気がする。スノーテーラー以上に押せ押せローテ感があるし、ここ2走は重・不良で目いっぱいの競馬。どうかなと思う。

次に、レイチェリー。無印とする。

心情的には前走本命にしたこの馬を引き続き本命にしたいと思っていたが、直線競馬未勝利の武藤騎手に乗り替わった。

確かに鞍上強化といえば鞍上強化。とはいえ前走2着は小林凌騎手による(厳密にいえば3キロ減量による)ものが大きいと思える。

どういう経緯で乗り替わりになったのか部外者である私には知る由もないが、私が馬主なら、絶対今回も小林凌騎手に乗ってほしいと言う。とても気持ちのよい逃げだったし。もしそれができないのなら、もっと直線競馬に実績のある騎手を起用してほしいなと思うのだが。

長々と書いてしまったが、本命はセルレアとする。

馬柱的に光るのが、4走前の6着。4角先頭でいい手ごたえだったが、最後の1ハロンで失速という内容である。

ここ2走は13着、8着と精彩を欠いているが、それでも前走は外々を回りながら一旦先頭かという見せ場がある競馬。2ハロンの距離短縮は条件好転と見た。

あとは内枠が気がかりだが、レオハイセンスと併せるように徐々に外に出していけば克服できると見た。

1キロ減量の菊沢騎手。私の調べでは直線競馬は3勝だが、ミキノドラマーとのコンビで積み重ねた経験をここで生かしてもらえればと思う。

相手筆頭は、ミツカネショコラ。この馬もローカル向きな確かな先行力がある。3走前の小倉のような競馬ができれば頭まである。

この馬の課題は、とにもかくにも前走の14キロ馬体減をどこまで戻してこれるか。体調が万全なら頭まであると見たが、こればかりは今の時点では知る由もなく、本命にはできなかった。

相手2頭めは、アイティナリー。当然関西馬にも注意を払わなければならず、戦績的に光るものがあるのはこの馬。2歳新馬2着など関西主場でもまれてきた経験は、ここで生きる可能性がある。

休み明けでフレッシュな状態であることも見込まれるし、一旦は本命にしようと思ったが、気になったのが3走前の小倉。このレースリプレイを見て、すごく不安な気持ちになってしまった。なんとも分からないので、どちらに転んでもいいように相手2頭めとした。

そして最後の相手4頭めは、ロマンスピネル。

直線競馬も経験済でボロボロの結果。馬柱を見ただけで途中でレースをやめてしまうのが明らかに分かる戦績。

それでも4ヶ月の休養と西田騎手での激変を期待して抜擢する。