競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

日曜競馬は総額80,000円で勝負

結局

土曜日は、このブログに1,017アクセスをいただいた。

このブログも足掛け3年、まもなく4年目だ。

ブログを始めた2018年2月の自分が、今の状況を知ったらさぞ驚くだろうし、さぞ落胆するだろうと思う。このバカ野郎が・・・と呟くことだろう。

でもその後には、やっぱりね そうだよね しんどいね 未練だね♪ と苦笑いしながら、しょうがねぇよなと思っている気もする。

と同時に「2020年も忙しい年末の仕事を乗り越えたということか、よく頑張ったな」と思うだろう。

ようやく仕事もひと段落し、ずっと心に抱えていた不安や不満や恐怖をかなり薄めることができた。

来週だってまだ心配は尽きないが、中山大障害で言えば、最後のバンケットを駆け上がって最後の障害を残すのみと言った感じである。

まだ試練はあるが、11月の頭からバンケットを6回こなし、大竹柵と大土塁をクリアしてきたようなもので、もう恐怖心よりは、ゴールを目指したい気持ちのほうが強いよねというのは、競馬ファンの方なら分かっていただけると思う。

そして

私の手元に14万円。住宅ローン控除による所得税の戻り分である。

今年は競馬をやめようと思っていたが、このうち10万円使ってできるだけのことをやってみようと思った。

誰も信じちゃくれないと思うが、私はこの年末年始休暇中(12月30日から1月3日)は絶対に競馬をやらずに過ごしたいと思っている。

晦日の高知で1レース数万ぶちこむとか、元旦の川崎1レースから単勝2万入れて、馬券を外してイライラするとか、そういうのは、もうやめようと。

せめて年末年始休暇中だけでも、仕事のことも、競馬のことも一旦シャットアウトして、息子のために、妻のために、両親のために尽くす期間にしたいという思いでいっぱいである。

その一方で、今日の日曜競馬は、きっちり勝負しようと思った。

もう2020年を自分にとってバラ色の1年にすることは無理である。

それは、いつまでたっても現実から目を背けている自分でも分かっている。

自ら勝手に苛立ち、屈辱にまみれ、コロナ禍に翻弄され、借金を積み上げた、忌まわしさしかない年だった。

それでも、この1週間は、今日の中山7Rで勝負する自分を、そしてあの馬とあの騎手の勝利を夢見て、1日1日を乗り切ってきた。

いろいろ考えたが、3万円勝負することにした。それ以外に5つのレースに各1万円勝負する。

資金の半分は単勝で、あとは他の券種で勝負したい。

 

日曜・中山

2R エンシェントアイル(丸山・戸田)

 馬連3流し、相手4,7,9,13,16

7R ヒロミ(西田・加藤士)

 馬連13流し、相手1,2,5,6,10  馬単1着流し13、相手1,2,5,6,10  

    3連単1頭流しマルチ13、相手1,2,5,6,10

8R カシマフウリン(西田・加藤士)

    馬連8流し、相手3,4,7,10,12

日曜・阪神

1R アルーブルト(幸・西浦)

 馬連1流し、相手3,5,9,10,15

11R バスラットレオン(坂井・矢作)

 馬連11流し、相手2,4,8,13,16

12R プライム(幸・坂口

 馬連9流し、相手4,7,8,15,16

 このレースのハズレだけは、本当気分が悪いし、見苦しい情報を書いてしまい、申し訳ありませんでした。先日のエイシンクリックと言い、さすが関西最下層きゅう舎だけのことはあるわ。買うたびに実に不可解な競馬ばかり。