競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

やっぱり借金が減りません

毎月5日は

りそな銀行埼玉りそな銀行カードローンの約定返済日である。

それまでに計50,000円を普通預金に入れておかないといけないので、今日ATMから50,000円を引き出した。

明日、50,000円を普通預金に預け入れる。本当に形だけの返済である。

その結果、2行のカードローン計は、計2,894,176円となった。

9月の約定返済直前のカードローン額が、計2,905,000円だったので、ほぼ横ばい。

あとね・・・通勤定期代、電気代、ガス代、水道代、そしてランドセル代と先にお金をもらって今後払わなければいけないのが、111,935円ある。

分かっていたこととはいえ、利息分だけ払って、社会的信用をかろうじてキープしているという状況である。

こういう

現実があると、身体によくないと分かっても昼飯を抜かずにはいられない。

仕事も、抱えている仕事がどれもギリギリで、あちこちからプレッシャーを感じる。

家に帰り食事を済ませると、一旦おさまったかと思われた痒みが強くなる。

布団に入っても、以前は競馬のことを考えているうちにすぐ眠れたのに、最近は疲れているのに眠気は感じなくて、頭が冴えちゃう状態になってしまう。

朝起きると、散財に対する後悔の念が次から次へとわいてくる。

一番困っているのは、身体中の痒みかな。借金の重大さが原因だと思うが、競馬をやれないストレスが原因かもしれなくて。

他も辛いんだけれども、もう原因は明らかなので、これは自分の過去の行いに対する罰だと思って受け止めるしかないんだと思っている。

唯一、心が穏やかになれる時間は、会社を出て家に帰るまでの時間。それも会社の人と一緒でなく、1人で帰るとき限定。

ラジオから聴き慣れた声が流れるとホッとする。帰宅時間帯だと、マンボウさん、浜崎さん、江本さん、そして広島から流れてくる「ホントそうですよね」・・・

この言葉で、ピンと来る人、誰かいるのかな。1人でもいいからいてほしい。

そんなに

仕事がギリギリなら、土日になんとかしろよと思う人もいるだろう。

僕もそう思う。

だから、ほんの少しだけ取り組んだ。でも今日のところは10分・20分が精一杯だった。

本当は5~6時間くらいやらないとダメなんだけど。

ついつい理由をつけて逃げちゃうんだ。

土日にしかできないこともあるとか言っちゃって、youtube見たり、最近更新していないからとか言っちゃって、このブログを綴ったり・・・

でも、今日は一つだけ親孝行ができた。これは本当に土日にしかできない。

はじめて、Zoomで私の実家とつなげることができて、息子と私の両親がやり取りすることができた。

以前の記事で「なんでもオンラインにすればいいと思いやがって」とオンラインを目の敵にするようなことを書いた記憶もあるのだが、まぁ私はそんな軽い人間である。

言い訳をさせてもらうと、コロナ禍のせいでオンライン化になったというやらされた感がすごくイヤだったということ。

自分たちから能動的にオンライン化をすすめた、というふうに思いたかったんだ。

そもそもPATがオンラインの最たるものだということに気付いていなかったよ、私は。