競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

どうもスッキリしなかった9月最後の日曜日

この週末は

浦和競馬には手を出してしまったが、JRAはこれで5週連続休むことができた。

なので、金銭面でイヤな気持ちになることはない週末だったのだが・・・

今日の日曜日、私の心がどうもスッキリしなかったのは、竹内結子さんの突然の訃報のためだろう。

私は別に、竹内結子さんのファンというわけではないが、私が20代の頃からずっと当たり前のように存在していて、爽やかで、若々しくて、とても感じのよい安心してみることができる女優さんだったんだなと改めて思う。

竹内さんの仕事の歩みをみたとき、あっと思い出したのが、ドラマ「ランチの女王」。

なんかこのドラマは、第1回から最後までしっかり見たことを覚えている。

半沢直樹のように、そんなに話題になったドラマではないのだが、やっぱり竹内結子が見たくて見てたのかなと、今になれば思う。

ちなみに、今回の半沢直樹は私は見ていない。あの作品は作る方も大変だと思うが、視るのも結構パワーが必要な作品だと思うのだ。私は、見続ける自信がなかった。

話がそれてしまったが、どんな気持ちで亡くなったのかなと思うと、全然住むところも環境も違う存在なのだけれど、辛い気持ちになる。

馬券は

買わずに乗り越えたものの、土日の過ごし方は正直あまり有意義ではない。

仕事のことが気になるんだったら、家でもガッツリ仕事をすればいいのにと自分でも思うが、いざやろうとすると、ついついyoutubeとかyahooに流れてしまう。

まさに時間をつぶすというのはこういうことなのだと思った。

一方で、わが息子も土曜は疲れたといってダラダラしていたのだが、今日は疲れもとれたか、家の中で落ち着かなくて妻に怒鳴られたようなので、久しぶりに男2人で外出することにした。

息子は高輪ゲートウェイに行きたいと言ったのだが、さすがに都内はやめておいたほうがいいだろうと思い、大宮まで行くことにした。

大宮なら定期券の範囲なので、交通費はかからない。

銀行で1,000円下ろして、食事を兼ねた散策をした。

ラクーンのゆで太郎で、もりそばとかつ丼の日替わりセットを食べた。600円でそばとご飯もの、しかも2人分賄えるのは助かる。カツも食べごたえがあったし、卵とのからみもすごくよかった。そして、通い慣れているゆで太郎なので、そばも期待通り。

先週の金曜日とは全然違う。本当にありがたい。

パチンコ店に付随した食堂は隠れた穴場というのを、以前他のブログで読んだことがあるがその通りだと思った。

食後は、スズラン通りや住吉通りを歩き、その中で今度の半休のときに足を運んでみようかなと思ったつけ麺のお店も見つけた。伯爵邸という以前、NHKの番組で取り上げられていたお店の場所も分かった。

その後、大栄橋を渡り、西口の丸井にも立ち寄った。

7階のDAISOで2021年のカレンダーが売られていて、今年使っているのと同じようなカレンダーを見つけたので、今のうちに買ってしまった。当然なんだけど驚きの110円。

6階のノジマを歩き回っていたら、1台だけ競馬中継を流しているテレビがあったので、中山9Rを観戦。ハーモニーマゼランが快勝。こうやって見ているだけだと簡単に取れそうなものなんだけどなぁと思う。

そのあとパソコン売り場へ。私が今使っているパソコンは2013春モデルで最近モーター音がうるさくて、そろそろ買い替えなきゃいけない。

しかし、最低でも7~8万は必要か・・・と悩んでいると店員さんが声をかけてくれた。

私、実はノジマに対してはあまり良い印象がなく、特に浦和のパルコのノジマではイヤな思いをしたものだったが、今日の店員さんは、値段とCPUについてとても分かりやすく説明してくれた。20代と思われる若い男性だったが、私のようなおっさんにも爽やかな対応をしてくれて、ありがたい。

そんなこんなで、家を出発してから約4時間。電車にも乗れて、いろんなところを歩けて息子もだいぶ満足してくれたようだ。

私の財布も710円だったら耐えられる。しかし来年4月からは息子も小学生。いよいよ小児料金が必要になる年になってしまったか。

幸い

土日のレースで、あぁしまったと後悔したレースはなかった。

唯一、驚いたのが神戸新聞杯のロバートソンキーの3着。

前々走の未勝利戦で的中した馬で、前走は2着。

菊花賞の権利を獲った馬と伊藤工騎手はよく頑張ったが、前回のあの騎乗でも引き続き依頼した馬主が太っ腹だなと思った。

そこは前々走の上手な騎乗があったからなのかな。

もしかしたら、いずれはオープンか。