競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

太宰じゃないよ、山田だよ

なんだかなぁ

という言葉しか出てこない土曜競馬だった。

率直に言うと、福島3Rのマハーラーニー(単払3,160円、複払950円)を買えなかったことが、10時55分頃からもう7時間くらいずっと頭の中から離れない。

京都2Rのレベルタウン(単払440円・複払200円)が決まって、出発進行♪といった直後のエンストと言った感じであった。

マハーラーニーは、距離延長で3キロ減。変わり身があるかどうかは分からないけど、変わるとしたらここしかないだろう。今朝の忙しい予想の中でも気にはなっていた。

しかし、以前、的中したことのある菱田騎手のアピテソーロの初ダート一発の方に流れてしまったというのが、今回の顛末である。

騎手は案山子くらいに考えておこうと、以前の記事で書いたが、やっぱり気になる。

菱田騎手と山田騎手を比べたら、私の馬券に対する貢献度は菱田騎手のほうが圧倒的である。東の西田、西の菱田というのが、昨年の私を支えてくれた2人。

なので、どうしても過去の成功体験にひきずられるのは、義理堅くて豊かな感情を持つ人間だからこそである。これを義理人情という。

これは、AI馬券にはない、人間にしか持てない武器なのではないかと思う。

とはいえ

優れた武器でも、愚かな使い手にかかってしまっては、むしろ命取りになりかねない。

先週日曜の気持ちのよい騎乗を見て、2レースも勝負してしまったが、これは私がバカだったと言うしかない。

京都8Rのバーニングソウルは仕方ないとしても、京都7Rのアンクルテイオウを買っているようでは、自分で言うのも虚しいが、人生終わらせたいのか?と言われても何も反論できない。

もし、騎手を当てにするのであれば、太宰じゃなかったよ、山田だったよというのが、今の私の心の叫びである。

それにしても、山田騎手、よくぞここまで立ち直ったと思う。若いのに立派だよ。

それでも

いろいろチグハグなことがあったんだけど、マイナス2,250円で踏みとどまれたのは、マハーラーニーと同じ、藤原辰きゅう舎のプリモダヴィンチの快走のおかげ。

でも自分は、前走着外馬に絞って買っていたつもりなのに、この馬は前走4着。

ルール無視の予想になってしまったが、いい方に転んでくれてよかった。

ダート専の藤原辰きゅう舎とダート専のグランド牧場なら・・・という狙いがうまくはまってくれた。

日曜競馬でどこまで挽回できるか。なんとか元金死守、あわよくば一発といったところである。

 

日曜・東京

 1R シゲルセンチュリー

 6R イサク

 8R リリーピュアハート

 10R オーヴォドーロ

日曜・京都

 1R クムリポ

 10R クリスコブレイブ

 11R アメリカズカップ

日曜・福島

 1R フォルツァンド

 8R イザラ

 9R サトノコメット

 11R ダイシンインディー

 12R ベッラヴォルタ