競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

馬券思考回路を組み替える

まだ

マーメイドステークスでウインマイティーを買えなかったことを悔いている。

このブログでも、想いを綴ったことがある馬なだけに、なおさら。

応援しています、でも馬券は買っていませんでした・・・

私がこのブログの読者だったら、相当歯がゆく思うだろう。

綴っていることと、馬券を買う行動が一致していないもんな。ダメだよ。

もし、しっかり買っていれば、相当気持ちのよい的中だっただろうし、正しい間違っているは別として、首尾一貫させることはできたのかなと思う。

でも

その一方で、1頭の馬を長く追い続けることに限界を感じていたのも事実である。

限界を感じていても、今回のウインマイティーは買い続けるべきだったと思っているが、これから先も同じスタンスで果たして勝つことはできるのか?と考えると、悩んでいたのは確かだ。

株も同じなのだが、手を出すのは比較的簡単。でも手を引くタイミングがとても難しい。

ゲバラ、メイショウオニテ、レッツリブオン・・・

今回、レッツリブオンは手を引くことができたが、今までは手を引くときのルールを決めていなかったな。

前回の記事で、ルールなんて糞くらえと書いたが、ルールなしで挑むなんて丸腰で参戦するのと同じこと。

馬券の思考回路を組み替えて、それに見合ったルールを作ることが急務だと思った。

ルールは武器にもなるし、防具にもなる。

武器とは、買う(手を出す)基準。

防具とは、買わない(手を引く)基準。

では

どのように思考回路を組み替えるか。

まず考えたのが、初ダート(初芝)狙いってどうなの?ということ。

積極的に狙っているんだけど、最近の結果は正直芳しくない。

なので、ダート(芝)2戦目に矛先を向ければいいのでは?と考えた。

配当的には初ダート時より見劣るかもしれないが、取りやすいとは思う。

あと初ダートの馬を狙う場合、芝出走時のレースリプレイを見ても仕方ないと思うが、ダート2戦目であれば、初ダート時のレースリプレイを見ることは大いに参考になると思う。

初ダートを全く買わないとは言わないが、狙いを下げたい。

あと最近、騎手を見ない予想というのをやってみたが、次週から騎手を見る予想に戻そうと思う。

騎手を見ない予想を2ヶ月くらい続けたことで、だいぶ騎手に関する考え方が変わった感がある。

正直、今まで敬遠していた騎手で取らせてもらった馬券も結構あった。

長岡騎手、藤田騎手、国分恭騎手、レーン騎手・・・

成績に差はあれど、勝ちたいという思いは共通。

私が仕事で悩んでいるのと同じなのかなと思ったりして。

やっぱりどうしても遠慮してしまうときもあるし、諦めてしまうときもある。

積極的に前に行け、最後まで追えと思うが、ポジティブ思考になれない時だってあるし、気持ちと動きがバラバラになってしまうことだってあるよな。

プロの騎手だからと言うが、自分だってプロの会社員だと考えると・・・

話がそれたが、やっぱり騎手も予想の参考にするべきかなと思って。

2戦目の騎手を狙っていきたいと思う。

以前、そういう狙い方をしたことがあって、それなりの成果を得た日があった。

だから、いろんな視点から見た2戦目を狙っていけば、面白いかもと思った。

まだメモ書きレベルだが、少しずつ思考回路が決まってきた。

2022年6月更新 単勝馬券勝負ルール 単買い方改革

☆特別条件
 1.前回的中時騎手の的中後初騎乗

×勝負不可
 1.JRA初戦
 2.障害初戦
 3.勝利後初戦

◎条件
 1.芝2戦め
 2.ダート2戦め
 3.障害2戦め
 4.騎手2戦め
 5.去勢明け2戦め

※考え方の背景
 ●勝利後とは、1着本賞金加算後
 ●勝ったら勝利時のコース成績と勝利騎手の成績クリア
 ●地方所属時のレースは参考扱い
 ・1戦で仕留める
 ・騎手も見る
 ・運や巡り合わせも実力のうち
 ・いつもやっていないことを突然やろうとしても上手くいかない
 ・手を広げても結局仕留められない
 ・仕留められない馬券もあると割り切る
 ・初ダート、初芝は他の条件に該当すれば勝負可
 ・去勢明け初戦は他の条件に該当すれば勝負可
 ・心底買いたいと思う馬で勝負あるのみ 、熱くなれる5頭を絞り出せ

目指すは、1回で的中を仕留めること。

数回追い続けて的中を摑むのではなく、馬券の旬というかここぞという時に勝負するということ。

条件に該当しなければ1戦限りでサヨナラだし、1回で的中を仕留められなくても、次走で他の条件に該当して、そこで的中などというケースもあるだろう。

ただ、もう1回追い続ければよかったなと後悔するケースも増えるだろうが。

とりあえず武器も防具も兼ね備えたルールにはなりつつある。