競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

何やっているのかな、自分

本当に

悔いが残る上に、恥ずかしい予想をしてしまった。

昨晩、自分の気持ちを吐露している暇があるのであれば、もっときちんと予想しろよという反省しかない。

マーメイドステークス・・・

ウインマイティーを買えていない自分。

前走も前々走も買ったのに、見切ってしまった。

ダラダラと何走も買い続けちゃいけないという気持ちが強すぎて、結構早い段階から今回は買うまいと決めてしまっていた。

だから、予想不足とか感情的になって切ってしまったというわけではない。

でも、やっぱりこの馬しかないだろう。自分の思いを貫き通すというのであれば。

忘れな草賞以来の阪神2000メートル、今更だよ、今更だよ、今更だよ!!!

いろいろ自分なりにルール作って、少しでも的中率が高い、精度が高い予想をしたいと思い詰めた結果が、この有り様だ。

自分のルールは守っている。でもその結果がこれだよ。やっぱりルールなんて糞くらえとしか言いようがない。

勝利のロジックなんてない。ひとつひとつのレースが唯一無二。

時間の許す限り精一杯予想して、自分が熱い気持ちになれる5頭を買う。それが全て。

あと

もう1頭悔やまれるのが、函館3R・エヴリーサンクス(単払2,020円)。前走交流競走5着。

交流で5着とかふつうは無条件切りなのだが、大井は結構レベルが高いので気になっていた。

でも、中央で既にたくさん負けていることを重視して切ってしまった。

実はこの馬は木曜夜の時点では、勝負馬に含めていた。本当に悔やまれる。

今、思えば木曜夜の時点で今週の30頭を全部書き出してしまえばよかった。

そうすれば、迷いがあっても、もう公開したのだから・・・ということで買っただろうにね。

そうすれば、ウインマイティー買えなくても土日トータルでマイナス1,500円。

今週の結果は、90,000円投入して27,900円の払戻、62,100円のマイナス。

ついに4月の大勝ち分は、消滅した。

いよいよ

10週続いた東京開催も最終週を残すのみ。

どういうスタンスで臨もうか。

もう自由に買えばいいと思う。

ルールで自分を律したところで勝てないのなら、自分を貫くことに徹すればいい。

すごく難しいことなんだけど。

分かっているんだけど。

ただラクな馬券を買ってはいけない、勇気と知恵を振り絞った馬券であるべし。

でも、それってどういう馬券?

うーん、やっぱり難しい、言語化できないことを頑張ろうと思っても、できないよな。

強いて言えば、条件が好転している馬とか。

でも、何をもって条件が好転していると言えるのかをひとことで言うのは難しい。

ただ、ウインマイティーであれば、阪神芝2,000で牝馬限定戦になったのは明らかに条件好転。

今までは条件が激変している馬を狙うことが多くて、その典型が初ダート狙いなのだが、今週の結果を見てもわかる通り、条件が激変しても余計悪い結果になったというケースも数知れず。

あとはやっぱり前に行ける馬を買うのが基本ということか。

理想は、前走は後方追走だったけれど、今回は前に行くんじゃないか(行けるんじゃないか)という馬を見つけること。

とても高度な推理が必要になるのだが、土曜阪神8R・プリモスペランツァ、日曜阪神10R・エマージングロール、日曜東京11R・ヴァルツァーシャルを見ていると・・・ね。

なんか今日は、高知とか手を出す気にもなれないくらいの落ち込み。