競馬をやめた先にある世界

やめた先に待っていたのは、やはり競馬でした。一度ハマったらどうなるのかを綴っていきます。

日曜・東京1Rは9時30分発走!

土曜競馬は

敗退を喫したが、3つのレースを的中することができた。

結局は、前走1,2着、今回1,2番人気の馬での的中。

着外馬狙いとか、汚い馬柱狙いとか過去のブログでは崇高な理想を語ってきたが、今の私の力では、こういった地味な的中を積み重ねて、なんとかドローに持ち込んで、勝ち点1を掴むというスタイルが精一杯なんだなと思った。

終わってみれば、取りたかったなというレースや、なんでこんなの買ってしまったんだというレースが散見されるが、終わって初めて気づくこと。

それはC3馬券買いの私でも分かる。ギャンブルの宿命である。

現在

私の借金状況は、崖から落ちて、地面に向けて落下中の状態である。

全く逃げ場はない状況になってしまった。

家 → いつバレるか分からず落ち着けない

会社 → 1年で最も大きなイベント+定例作業で早出、残業、昼飯抜き

競馬 → 勝てば1週間心のギプスとなるが、負けた後の1週間は後悔の連鎖

いっそのこと、トラックに思いっきり轢かれて、即死できればいいのにと思うことはある。一番最悪なのは死にきれなかったときである。

寝たきりの状態で、借金だけ残るという針の筵のような毎日が待っているかと思うと、頑張って生きるか、即死しかないなと思う。

そんな精神状況なのに、会社に行けば覚悟は決まるし、週末になれば競馬の予想をする。20年とか30年積み重ねてきたことというのは、ある意味強靭なんだなと思った。

1年、2年ならともかく30年も続けてきたこと、止められるわけないと思う。

それにしても

封印しようと思ったが、やっぱりムリだ。

だから、僕はますますルメールが嫌いになった。

本当によりによって僕が買ったときに限って、大出遅れである。

分かってますよ、自己責任。自分のスタイルを貫けなかった自分が悪いんです!

あいつ、昨年夏のスリリングドリームでも、出遅れかましやがったんだ。

きっと、ルメールからしたら小野きゅう舎のマイネルの馬とかどうでもいいんだろうなと思って、最強馬主&美浦・最上位きゅう舎&最強生産者の馬なら大丈夫だろうと思った自分が甘かった。

これでナンバーワンジョッキーってみんな言うから、本当に腹が立つし、その怒りのぶつけようもないのがますます私の心を捻じ曲げる。

日本語うまいな、勉強したんだろうなとインタビューを聞きながら思ったりもするのだが、私としてはどうしてもネガティブイメージしかわかない騎手である。

どうすれば仲良くできるのかな。

そんな思いを抱えながら

日曜競馬の予想を仕上げたところである。

1場につき5レースで、計10レース、単1点2,000円で勝負したいと思う。

しかし、残高が18,500円しかないので、最後のレースは500円だけ買っておいて、他のレース的中後に、その払戻金で買うつもりである。

私の中では、1R・2Rで大勢は決すると覚悟している。

投票を済ませたら、あとは一旦、競馬のことも仕事のことも借金のことも忘れて、youtubeを見たり、10時間くらい寝る。

あとは自分の力ではどうしようもないので、吉報を待つのみ。

 

日曜・東京

1R メリオダス

2R シュバルツカイザー

5R スレプトン

8R ヴィクトゥーラ

11R イエッツト

日曜・阪神

1R ユリシスブルー

2R セファーラジエル

5R エイシンクリック

10R ウイングレイテスト

12R ビリーバー