競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

10連休最後の夜 私はどうしているのだろうか ~願望編~

いよいよ

10連休が始まる。平成31年4月26日、プレミアムフライデーの夜である。

休みというのは始まる前が幸せの絶頂で、始まってしまえば終わりを意識してしまう。

射精と一緒である。

あのイク直前が快感の絶頂で、まさに今この時なのだろう。

あとはドピュの回数が休みの数みたいなもので、いつもは2回や3回のところが10回ということだ。

そう考えると男とは切ないなと思うのだが、私が言いたいのは、10連休といっても過剰な期待をしないことが、心を穏やかにし、結果として休み明けがラクになるんじゃないかなということである。

夢もなにもない話なので、ここまでとする。

振り返ると

4月は仕事も競馬もつらいことのほうが多かった。

仕事では改元対応に気をもんだり、新しいシステムがうまく動かず精神的に追い詰められることが多かった。

競馬でも連敗続きで、なんとか一発決めても、それ以外のレースが全く的中できず、その一発を生かすことができない状況が続いている。

先週土曜日も田中勝春騎手の馬で、待望の一発を決めることができたが、あろうことか翌日の日曜日は19レース中的中ゼロ。

週トータルではマイナスになってしまった。勝ち戦を取りこぼしてしまった。

心を整理整頓するのが本当に大変だった。日曜の夜は布団の中でも頭がぐちゃぐちゃになった。同じことを何度も何度も自分自身に問うた。

そして月曜日の明け方になって

『今週72レースのうち、一番取らなきゃいけないレースを取れたということを喜び、感謝しよう』

という気持ちに漸く辿り着くことができた。

確かに

うれしい的中だった。今年これまで12回単勝的中なしの田中勝春騎手でついに勝てた。

東京ダート1600mの1番枠は決して恵まれているとはいえないが、4角まではインぴったりを回り、最後の直線は大外に出して、長くいい脚を使って差し切る最高の騎乗だった。

弟のフィストバンプも未勝利突破が見えてきた。こちらも粘り強く追いかけたい。

10連休中

中央競馬は5日もある。3日間開催のあと、次の土日までずっと休めるなんて自分にとっては15年ぶりくらいなんじゃないかと思う。しかも、その次の日まで休みだ。

競馬のない5日間を楽しい気持ちで過ごすためにも、何としてでも勝ちたいと思う。

一発決めたいし、それに加えてスクイズのような小刻みな的中も決めていきたい。

この大型連休中に計80レース勝負する予定なのだが、目標としては

的中数は10、回収率は150%を目指したい。

そして10連休最後の夜は、妻と息子を連れてうまい物を食べに行き、息子と笑顔で布団に入りたいというのが私の願いである。

第1ラウンド、まずはこの12頭に願いを託す。

≪土曜・東京≫

1R ワンダーマンボ(福永騎手・久保田きゅう舎)

4R イサク(戸崎騎手・岩戸きゅう舎)

6R ボンドロール(江田照騎手・矢野きゅう舎)

8R クリップスプリンガ(戸崎騎手・岩戸きゅう舎)

10R ナンヨープルートールメール騎手・松永幹きゅう舎)

12R ケルティックソード(ルメール騎手・須貝きゅう舎)

≪土曜・新潟≫

1R ダンツペンダント(平沢騎手・本田きゅう舎)

3R マサノバルサー(川島騎手・加用きゅう舎)

4R タガノエスプレッソ(平沢騎手・五十嵐きゅう舎)

5R アドマイヤコメット(吉田隼騎手・西村きゅう舎)

11R ラフィングマッチ(太宰騎手・北出きゅう舎)

12R メガフレア(幸騎手・加用きゅう舎)