競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

泉谷騎手でも富田騎手でも結果は同じだった

中京競馬は

主軸を、富田騎手にしようか泉谷騎手にしようか、日をまたいで悩んでしまったが結局どちらもサッパリという結果に終わった。

ムダなことで悩んでしまったなと思う。

でも、活躍しそうだと見込んで2人ともダメでしたということであれば、諦めもつくというもの。

富田騎手を選んだら、泉谷騎手が大活躍というシーンだけは避けたかったので、最悪ではなかったなという感じ。

あと、富田騎手は1勝しているが、近走が成績も人気も上位の馬の馬券はハナから買わないことにしているので、私としては範疇外である。

今日の中京競馬であれば、5Rの松本騎手が狙いどころだったかなと思う。

土曜のレースで油断騎乗と言うことでペナルティを受けてしまったようだが、それなら尚更狙わないといけなかった。

存在は確認していたのだが、松若騎手を優先してしまって結果的に買えなかった。

この5Rを2頭買いにするという判断もあったなと、終わってみて思う。

でも、泉谷騎手と富田騎手で頭がいっぱいで、そこまでの心の余裕がなかった。

東京競馬は

福永騎手のシャフリヤールがダービーを制した。

今日の福永騎手は全然乗れていないという感じだったが、この大一番でズバツと決めてくるというのが、やはり一流騎手の証なのかなと思う。

自分の予想としては、前走1着馬は、その前走で的中した馬でなければ買わないことにしているので、私としては粛々と受け止めるだけ。

見送りレースにして正解だったなと思うくらいである。

ただレースとしては見ごたえがあるレース。さすがダービーだと思った。

勝った福永騎手は当然すごいと思うが、負けたとは言え、エフフォーリアの横山武史騎手もよく乗ったなと思う。

圧倒的1番人気で内に閉じ込められて位置取りが悪くなってどうなることかと思ったが、最後の直線でパカっと前が空いた瞬間は、これはやったなと思った。

ただ、これがダービーというレースの重みというか、騎手の格というか、調教師の格というか・・・

厳しい世界だなと思ったし、やっぱり最後の最後は積み上げてきた経験がモノを言うのかなと感じた。

一発勝負の怖さと魅力を両方感じた一戦だった。

ところで

私の馬券のほうは、残念ながら崩壊寸前である。

ただ今、16時19分。あとは、中京12Rと目黒記念が残るのみ。

ダービーデーはダービーが終わってからが勝負だと思っている。

しかし、正直この土日は流れが非常に悪いなというのは認めざるをえない。

最後の3頭でどこまで挽回できるか。