競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

かしわ記念は完敗、甘かった

もう

言い訳のしようがない完敗だった。

牝馬のショウナンナデシコは全くノーマーク、不安要素があると見た2頭もきっちり2着・3着。そして肝心のタイムフライヤーは5.9秒離されての8着。

まぁでも、自分の予想が完璧に全否定された感じで、後味の悪さはない。

予定していないレースに手を出したのもダメだし、複勝で当てに行ったのもダメ。こんな勝負に5,000円も入れてしまった自分が情けない限りである。

何度勉強すれば気が済むのかと思うが、勉強代と思って割り切るしかない、こどもの日の夜である。

でもこれで、やっぱり単勝で頑張るしかないと思ったし、この無念さを週末の競馬に活かせればいい。

あと唯一自分を認めたいのが、船橋最終レースに手を出さなかったこと。かしわ記念が終わったところで、スパッとテレビのチャンネルを変えて、何事もなかったように気持ちを切り替えたのはよかった。

とはいえ

こんなことを続けていたら先々週の勝ち分も今月中に消えてしまう。

土日の競馬は1頭たりとも無駄な馬券を買うことは許されない。本当に1頭1頭気持ちをこめた勝負をしたい。