競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

残念だが、これが精一杯

今週も

土日トータルプラスは成らなかった。

90,000円投入して80,100円の払戻。9,900円のマイナス。

土曜日の好調を活かすことができなかった。日曜日は屈辱の全敗。

金曜日

ある程度残業になってしまうことは覚悟していたのだが、作業予定が大幅にずれ込んでしまった。

作業するためのデータが投入されたのが、予定より8時間遅れの24時過ぎ。作業が終わったのが午前3時。

作業部屋を出て、缶コーヒーを飲みながら一息ついて3時半。

会社の外で何か食べて、一番電車で帰ればちょうどいいと思った。

もうこの時間だと、東の空は少しずつ白みはじめていた。

そして4時でもう完全に明るくなって。

今年もいよいよ夏が来るんだなと思った。

松屋で牛丼と豚汁のセットをいただき、5時40分頃に家に着いた。

風呂に入るときまでは眠気はなかったが、あがってから急に眠気が。

もしかしてということで、木曜日の夜に土曜分だけざっくり見ておいたので、そこで気になっていた15頭をそのまま勝負馬とした。

投票、ブログの更新。それが精一杯。

でも、終わってみれば思いのほかいい結果が待っていて、土日トータルプラスまであと一歩のところまで、土曜終了時点で辿り着いた。

ただ、今思えば、土曜日にもっと的中を積み重ねておかないといけなかった。

土曜は自分の思考回路に沿った馬券が、的中レース以外にも続出していて、5個的中で大喜びだったのだが、実は喜んでいる場合じゃなかった。

土曜の夜は、実家で父の誕生日祝い。

鰻を食べて満腹になってしまい、家に帰ってから風呂に入ってすぐ寝てしまった。

そして気付けば、日曜日の7時半。

急いで起きて、日曜分の予想を開始したが、さすがに1時間半で奥深い味のある予想などできるわけもない。

それでも、土日トータルプラスはなんとかなるだろうという思いで臨んだのだが。

終わってみれば

2着4回。勝利には届かなかった。

いろいろな思いがある。

日曜は自分の思考回路に沿った結果になかなかならず、いずれにしても厳しい結果にはなったと思う。

それでもよく検討すれば取れた馬券もあるので、もう少し頑張っておけばというのが正直なところ。

でも悪条件の中で、しかも先週の惨敗から勝ち負けできる状態まで、よく立て直したという気持ちも少しあって。

いやいや、でも結局負けは負け。それは事実として受け止めないといけない。

日曜阪神12R・アッティーヴォは25戦ぶりの勝利。以前はよく買ったものだが、さすがに追いかけきれなかった。

あぁついに来たかと悔しさを多少感じつつも初騎乗の松山騎手だし、買いづらいよなというあきらめの境地。

過去には初騎乗の馬で大きな的中を決めたこともあったけれど、やっぱりメリットよりデメリットのほうが大きいというのが私の今の思い。

理想は初騎乗時のレースを見て目星を付けて、騎乗2回目でキッチリ単勝を仕留めること。

騎乗の部分は、芝、ダート、障害、去勢にも置き換えることができる。

東京10週開催が終わり、来週から関東では福島4週、新潟6週。小林雅巳アナウンサーの実況にもあった通り、秋はすぐやって来る。

夏競馬10週、1週たりとも無駄にはできない。1戦たりとも無駄にはできない。