競馬を続けた先にある世界

ギャンブル障害を抱えながら、それでも競馬で勝ちたい思いを捨てられない40代父親のブログです。

騎手と斤量を見ない予想、その感想

ここ2週間

騎手と斤量を見ずに予想している。

先々週は大成功だったが、先週はイマイチだった。

ブリンカーも初回は効くが、2回目ともなると段々効果は薄れていくようだ。

でも、来週はどうするの?と聞かれたら、間違いなく「もう少し続けてみる」と答えるだろう。

イマイチとは言っても、土日で5本的中して回収率90%台とか、3月の自分には考えられなかったことだ。

最大のメリットとしては、騎手という陣営の期待度を示す情報がないだけに、それを補うために馬柱を細かく見るようになった。

あと今までは、騎手と人気のバランスが気になってしまっていて、例えば福永騎手や武豊騎手が乗って10倍以上のオッズの馬は望み薄と判断してしまうことが多かった。

でもやっぱりトップジョッキーでも穴をあけることはあって、望み薄と判断した馬にどんだけ走られたことか。

騎手名消すと、そういうバランスを気にせずに、馬柱をしっかりみる時間がグッと増えた気がする。

ただ

欠点もあって、騎手が見られないのなら調教師を・・・ということできゅう舎に依存する馬券買いになってしまっているのが、なんとなく自分でもわかる。

言うまでもないが、馬自体の競走成績を見ずに、人ばっかり見ていたのでは的中は遠のくことはあっても近づくことはない。

でも騎手よりは調教師をマークしたほうが、きゅう舎の傾向とかを摑みやすいのはあるかなと思って。